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2006年07月31日
GMOインターネット証券の新サービス導入スケジュール
GMOインターネット証券が新サービスの導入スケジュールについて発表していたので紹介します。以下、GMO証券のウェブサイトからの抜粋です。
今後のサービス展開リリース予定の取扱予定商品スケジュール
IPO・PO 2006年9月
FX取引(外国為替証拠金取引) 2006年9月~10月
日経平均先物取引 2006年10月~11月
日経平均オプション取引 2006年10月~11月
一般信用取引(無期限) 2006年10月~12月
立会外分売 2006年10月~12月
投資信託 2007年予定
外国株式 2007年予定
債券 2007年予定リリース予定の各種サービス
スケジュール
携帯電話注文 2006年6月下旬
Mac OS X 専用ツール 2006年7月
はっちゅう君(訂正・取消機能追加) 2006年7月
三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)からの即時入金対応 2006年8月
アラートメール機能 2006年10月~12月
SNS・ブログ対応 2006年10月~12月
APIの公開 2006年10月~12月
投資ツールのソースコード公開 2006年10月~12月
特殊注文機能(逆指値等) 2007年予定
先物取引・オプション取引・逆指値などの導入を考えているのはいいと思います。
ただ、このスケジュールを見る限りでは、楽天証券のマーケットスピードやイートレード証券
のハイパーイートレードのようなトレーディングツールは開発する予定がないのですね。
ちょっと残念ですが、GMO証券は「投資情報は他社に任せる代わりに、手数料は徹底的に安くする」という方針なのでしょうがないのかもしれません。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月31日
2006年07月30日
ジョインベスト証券、新サービス導入の予定について発表
野村グループのジョインベスト証券が新サービス導入の予定について発表しました。以下、ジョインベスト証券のウェブサイトからの抜粋です。
10月より新サービスが続々とスタートします2006年10月スタート 携帯電話取引サービス
携帯電話から、以下のサービスがご利用いただけるようになります。
(iモード、EZweb、Vodafone Live!からご利用いただけます。)■携帯電話からご利用いただけるサービス
国内株式(現物)のお取引
単元未満株のお取引
ネットバンキングによる即時入金サービス(ジャパンネット銀行、イーバンク銀行)
各種投資情報提供サービス
2006年10月スタート 即時入金サービス(ネット振込)
「即時入金サービス」(ネット振込)がご利用いただけるようになります。お取引口座画面から接続した下記金融機関のウェブサイトで入金指示した金額が、即時にお客様のお取引口座へ反映されますので、お急ぎの場合や夜間・休日にも便利です。なお、ご入金の手数料は当社にて負担いたします。■ご利用いただける金融機関
●みずほ銀行 ●三菱東京UFJ銀行 ●三井住友銀行
●ジャパンネット銀行(携帯電話も可) ●イーバンク銀行(携帯電話も可) ●スルガ銀行※ 郵便貯金でのご利用も準備中です。
※ 携帯電話での「即時入金サービス」等は、当初ジャパンネット銀行、イーバンク銀行のみご利用可能ですが、順次追加していく予定です。
<ご注意>ご利用にあたっては、各金融機関とのネットバンキング等のご契約が必要です。
2006年12月スタート 一般信用取引
制度信用取引に加えて、一般信用取引の取扱いを開始します。返済期間を定めない取引が可能となるほか、IPO株(新規公開株)についても、上場初日から信用取引が可能となります。取扱銘柄の拡充で、これまで以上にお客様の投資効率の向上につながります。■一般信用取引の携帯電話取引サービス同時スタート
本取扱いの開始にあわせて、携帯電話からも制度信用取引と一般信用取引のサービスがご利用いただけるようになります。2007年2月スタート 新トレーディングツール
株価のリアル更新、便利な発注機能により、タイムリーで迅速な注文執行が可能となります。また、充実したモニター機能やチャート分析、ニュース配信など、株式取引をより一層楽しんでいただける機能をご提供いたします。さらに、今後ご利用いただける予定の商品・サービスは・・・
当社では、今後も、魅力のある多彩な商品やサービスを展開していきます。
新商品につきましては、現在、以下の取扱いを予定しています。
●投資信託(外貨MMFを含む) ●外国為替保証金取引(FX取引)
●外国株式 ●国内・国外債券 ●カバードワラント 他
なお、上記商品の取扱開始時期につきましては、お客様のニーズや市場環境に応じて、順次決定いたします。
つきましては、決定次第、当社ウェブサイトでご案内いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いします。
個人的には2007年2月スタート予定の新トレーディングツールがどんなものになるか楽しみです。
ジョインベスト証券は手数料が安いので、しっかりしたトレーディングソフトができれば、かなり使える証券会社になると思いますから。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月30日
ジョインベスト証券、新手数料キャンペーン「今すぐ、ジョイン!」を開始
野村グループのジョインベスト証券が新手数料キャンペーンを始めました。下記のリンク先をご覧下さい。
まあ、とにかく安い手数料ですね。イートレード証券に口座開設数で負けまいとする、その気合は大したものです。
問題は、キャンペーンが終わった後の手数料体系ですね。ジェット証券、GMOインターネット証券
、内藤証券
などの他社が、今年に入って手数料の値下げを行っているため、ジョインベスト証券の正規手数料体系が際立って安いというわけでもありません。
ちなみに、今回のジョインベスト証券のキャンペーンは7月28日に発表されたので、7月31日のネット証券各社の株価に影響を与えるかもしれません。週末のニューヨークダウ+119ドルの好影響でかき消されるかもしれませんが。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月30日
2006年07月29日
株式手数料が安い「そしあす証券 トレジャーネット」とは
今日は、株式手数料が安い「そしあす証券トレジャーネット
」の紹介をしたいと思います。
そしあす証券とは・・・昭和22年創業の証券会社。関東を中心に13の支店があり、対面取引をおこなっています。
平成16年に、「あさひリテール証券」から「そしあす証券株式会社」に社名を変更。「トレジャーネット」は、そしあす証券のインターネット取引ができるサービスです。
トレジャーネットの特徴・・・約定代金300万円以下の手数料が一律462円と、とても判りやすい手数料体系になっています。以下、手数料表です。
| ▼そしあす証券 1注文の約定金額に応じた手数料プラン | |
| 1回の注文での約定金額 | 税込手数料 |
| 300万円以下 | 462円 |
| 300万円~600万円以下 | 924円 |
| 600万円~900万円以下 | 1386円 |
| 900万円~1200万円以下 | 1848円 |
| 以降2億1000万円まで300万円増えるごとに462円加算 | |
約定代金50万円以下の取引が多い方は、ジェット証券、岩井証券、GMOインターネット証券
あたりを使うと安くあがります。
しかし、50万円~300万円の取引に関しては、そしあす証券の462円という手数料が圧倒的に安いですね。業界最低水準の手数料体系になっているイートレード証券やジョインベスト証券より安くなっています。
1回あたり50万円~300万円の取引が多い方は、そしあす証券を使う検討をしてみてもいいと思います。口座開設費や口座維持費は無料ですし。
あと、そしあす証券は信用取引の買建金利が安い証券会社でもあります。信用買いの買方金利は年1.2%と業界際安水準になっています。
ただ、そしあす証券にはトレーディングツールがありませんから、楽天証券
のマーケットスピードや松井証券
のネットストックハイスピードを使いながら、そしあす証券で取引をするのがいいと思います。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月29日
内藤証券、トレードツール【N-STAGE】の利用料金を決定
内藤証券
が8月から導入予定のトレードツール【N-STAGE】の利用料金について発表しています。以下、内藤証券のウェブサイトからの抜粋です。
内藤は新しいステージへ
8月上旬開始予定・高機能トレードツール【N-STAGE】のご紹介
ご利用料金 3,150円(税込み)/1ヶ月
無料利用条件 前月の日本株手数料3万円以上のお客様が無料申込可能となります。
※日本株の手数料3万円は、約定日ベースの税抜き手数料で計算します。
※条件を満たした場合、「有料情報」申込ページに「無料申込可」のボタンが表示されます。
※「無料申込可」ボタンをクリックされた場合にのみご利用料金無料となります。通常に申込みをされた場合は無料となりませんのでご注意ください。
個人的には高いと思います。残念!
イートレード証券のHYPER E*TRADEは一月あたり税込1,029円で使えますし、楽天証券
のマーケットスピードは3ケ月に一回取引をすれば無料で使用できますから。
一月あたり1000円くらいだったら利用してみてもいいんですけどね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月29日
松井証券のPTS(私設取引システム)に関する続報
昨日、当サイトで松井証券のPTS(私設取引システム)についてお伝えしましたが、他のニュースサイトから松井道夫社長のインタビュー記事が上がってきているので紹介します。
FujiSankei Business i 国内初の即時決済 松井が夜間取引事業化 来春めど「他の証券会社も松井に口座を開設すれば、即時決済取引の枠組みに参加できる」(同)という。
↑これは松井社長から他社に対してのラブコールですね。個人的には、SBIイートレードや楽天証券も松井証券の私設取引システムに参加すればよいのにと思います。
朝日新聞 松井証券も夜間取引に参入へ 国内初の即日決済方式ネット専業証券の松井証券は28日、来年3月をめどに、国内初となる「即時決済方式」の夜間ネット取引市場を開設すると発表した。取引参加者の注文に応じて株価が変動する「オークション方式」も採用する。
株式と売買代金を交換する決済は通常、売買日を含めて4営業日目に行われる。即時決済方式では、購入した株券をすぐに売って現金化することで、理論上は無制限に売買を繰り返せることになる。
↑理論上ではそうなりますが、政府がそれを認めるか気になるところです。
ライブドアニュース 松井社長「株が準現金になる」 松井証券、即時決済取引を業界初導入へ東京証券取引所で行った決算発表の席上、松井道夫社長は「株が準現金化するようなもの。株取引を革命的に変える」と強調。同社が98年に行った国内初のネット取引参入以上に業界への強い影響があることを訴えた。
↑「国内初のネット取引参入以上に業界への強い影響がある」・・・なるほど、松井証券の取り組みを契機に即時決済取引が東証に導入されるようなことがあれば、松井社長の名は証券業界の歴史に名が残るかもしれませんね。
▼関連リンク
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月29日
2006年07月28日
松井証券、来春を目処に夜間取引に参入
松井証券が来春を目処に夜間取引に参入すると発表しました。以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。
2006年07月28日
夜間取引の参入について
~約定と受渡が同時の即時決済取引(日本初)を導入予定~
松井証券株式会社 代表取締役社長 松井 道夫松井証券は、来春を目処に、夜間取引に参入いたします。松井証券が開設するPTS(私設取引システム)(※1)において競売買(オークション)方式により行うものとし、約定と受渡が同時となる即時決済取引の導入を予定しております(※2)。これは日本初の試みです。また、売買審査等のコンプライアンス体制については、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所と呼びます)に必要に応じて協力を依頼いたします。
現在の取引所の普通取引は、約定から受渡までに3日間のタイムラグがあります。ここ数年で個人投資家層は拡大してはいますが、未だその絶対数が国民の一部にとどまっている原因の一つは、通常の商慣習からは異質である、このタイムラグです。実際の諸ルールおよび事務を複雑なものにしているだけでなく、個人投資家に「株式投資はなんとなく特別なもの」という心理的な距離を与えているのです。
「約定、即、受渡」とすることで、例えば、株券を売却した後すぐにその代金を手元に引き出すことや、その代金を使ってネットショッピング等を楽しむことも可能となります。それにより株券と現金を隔てる壁は低いものとなり、投資は、個人にとってより身近なものとなると考えております。また、競売買によるPTSでは、投資家保護上、公正な価格の形成が課題であり、売買審査を始めとしたコンプライアンス体制の強化は欠かせません。松井証券では、夜間取引を開始するにあたって、東京証券取引所の協力を得て、万全のコンプライアンス体制を構築する所存です。
松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。
以上
【現在予定している内容】
・受渡(決済) 0秒(約定と同時)
・価格決定方法 競売買(オークション)による方法
・取引時間 夜間(具体的な時間帯は未定)
・取扱有価証券 取引所に上場する株式のうち、当社が選定した株式
・取引の種類 現物取引(信用取引は今後検討)
・対象顧客 松井証券に口座を保有している顧客(※1) 松井証券では、PTSの開設にあたり、内閣総理大臣に対して「証券会社の私設取引システム運営業務の認可」を申請する予定です。
(※2) 松井証券では、即時決済システムに関する特許を出願中です。
-本件に関するお問い合わせはこちらまで-
TEL 03-5216-0617
これは革新的な取り組みです。ただ夜間取引に参入するだけでなく受渡(決済)を約定と同時にするという点が画期的です。
(受け渡し・・・株の買い手は買い付け代金を、売り手は株券を差し出すこと。)
「松井証券のPTS(私設取引システム)」の説明の前に、「既存の証券取引所」のシステムをみてみましょう↓
既存の証券取引所(東証など):株式の場合、受渡しは、約定後、約定日を入れて4営業日後に行われる。それゆえに下記の面倒さがあります。
1・株を売っても口座から現金をすぐに引き出すことができない。
2・配当権利日がわかりにくい←例えば3月31日に決算の会社があったとして、3月31日に株を買っても配当はもらえない。受け渡しに時間がかかるため、株主権利確定日の4営業日前が「権利付き最終買売日」となる。「権利付き最終買売日」までに株を買わないと配当がもらえない。
3・デイトレードに制限がある・・・現物株の差金決済は禁止されているため、日計り取引に制限がある。同じ資金で一日のうちに同一銘柄を「買付→売却→買付」や「売却→買付→売却」することはできない。
「1」について:松井証券の私設取引システムの場合、「株券を売却した後すぐにその代金を手元に引き出すことや、その代金を使ってネットショッピング等を楽しむことも可能となります」と同社のウェブサイトではっきりと述べられています。
「2」について:私の推測ですが、受け渡しが「即時」ということは配当の権利も即時に移行するようになるかもしれません。しかし、こちらは松井証券のウェブサイトでは触れられていませんね。株券の名義の書き換えが即時にできるのか否かがキーポイントとなりそうです。
「3」について:既存の取引所ではデイトレードで同一銘柄を無限に取引することができないのが難点になっています。なぜかというと同一銘柄の回転売買は差金決済に当たるからです。
以下、[マネー用語集]All About 差金決済より差金決済とは、現金の受け渡しをせずに反対売買の差金のみで決済すること。
株式投資において、差金決済は法律で禁じられている。例えば、100万円の資金を証券会社に入金した状態で、ある日90万円の株を買い90万円で売ったとする。そして、もう一度同じ銘柄を90万円で買って90万円で売ったとする。この時には、3営業日後の受け渡し日に180万円の買い付け代金が必要になる。100万円では足りないので、80万円を追加入金する必要がある。一方で、同じ受け渡し日に売却代金180万円も得られることになる。しかし、この売却代金で相殺しようとして80万円の不足金を入れないと、これが差金決済とみなされて法律違反となるのだ。ただし、異なる銘柄で売買を繰り返すことは、差金決済に該当しないと解釈されることになっている。
差金決済が禁止されている上に、株を売ってできたお金が現実に自分のところに来るのにタイムラグがあるため、同一銘柄の自由な回転売買ができないわけです。
松井証券の私設取引システムでは、株を売ってできたお金がすぐに手元に来るわけですから、自由な回転売買ができるのではないかと期待してしまいます。しかし、これも松井証券のウェブサイトでは触れられていませんね。
▼今回の松井証券の発表について
1998年にインターネット取引を開始して以来、先駆的な取り組みで業界のリーディングカンパニーを自負していた松井証券ですが、無期限信用取引の導入以降、革新性が薄れていたように思います。
しかし、今回の「約定、即、受渡」という発表は、業界に一石を投じることになるでしょう。
業界内で商売がうまいのはイートレード証券かもしれませんが、パイオニアという意味ではやはり松井証券かと思わされる発表でした。松井証券の松井道夫社長は、「約定、即、受渡」を問題提起をしたかったから、SBIイートレード&楽天連合の夜間取引システムに加わらず、自前の取引システム構築の道を選んだのでしょう。
▼関連リンク
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月28日
2006年07月26日
ライブドア証券、信用取引の買建金利を引き上げ
ライブドア証券が買建金利を引き上げると発表しました。以下、ライブドア証券のウェブサイトからの抜粋です。
信用取引買建金利変更のお知らせ
当社は、信用取引の金利を下記のとおり変更いたします。
1.買建金利(買建金額に対する金利:買い方金利)
現行 変更後年2.35% 年2.49%
なお、売建金利や貸株料の変更はございません。
2.開始日
平成18年7月27日(木)約定分(8月1日(火)受渡分)より新規
に買建てされた建玉より適用いたします。
7月26日(水)以前に買建てされました建玉は、8月1日(火)より
新金利が適用されます。
2006年07月25日 16:00:00
7月24日に日証金と大証金が金利を引き上げた影響が早くも現われてきましたね。今後、他の証券会社も信用買いの金利を引き上げることが予想されます。
▼関連リンク
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月26日
2006年07月25日
オリックス証券、逆指値サービスを8月21日から開始
以前、当サイトでオリックス証券が8月から逆指値機能を導入するとお伝えしましたが、サービス開始日が決定しました。8月21日です。以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
オリックス オンラインでは、以前よりお客さまからご要望の多かった特殊執行条件注文「逆指値」サービスを株式注文※(信用取引を含む)を対象として、いよいよ8月21日(月)*よりスタートいたします。
「逆指値」注文の利用例等ご紹介します。機能を有効にご活用ください。
*注文受付は8月19日(土)からとなります。※ 先物・オプション取引の対応は検討中です。8月21日のサービス開始ではご利用できませんので、ご注意ください。
「逆指値」注文とは?
「逆指値」注文とは、ある銘柄の任意の価格を指定し、株価がその指定価格に到達した時点で注文が執行される特殊注文です。株価が指定した価格に到達するまでは注文が有効となりませんので、保有株式が値下がりした場合の損失限定の売りや、持ち合い圏の突破を条件に買付するなど、お客様のニーズに応じて、様々な用途でご利用できる大変便利な注文機能です。なお、信用取引の新規建注文、返済注文両方にご利用いただけます。
・関連記事 逆指値とは
逆指値とは通常の指値注文とは逆で、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」という発注方法のことです。
逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えられます。これが逆指値の代表的な使用例です。
いわゆるストップロスオーダーという手法ですね。ロス(損失)をストップさせるための注文方法です。取引時間中の株価を見ることができない方には重宝します。
▼逆指値が使える証券会社の一覧
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月25日 | トラックバック (0)
イートレード証券、FOMA700i・900iシリーズ以降向けの株価自動更新(最短5秒)機能搭載のiアプリトレーディングツール「HYPER MOBILE Lite」のサービスを開始
イートレード証券が7/24(月)より、FOMA700i・900iシリーズ以降向けの株価自動更新(最短5秒)機能搭載のiアプリトレーディングツール「HYPER MOBILE Lite」のサービスを開始しました。以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。
モバイルトレード(携帯端末取引) - HYPER MOBILE Lite サービス概要お知らせ
* 7/24(月)より、FOMA700i・900iシリーズ以降向けの株価自動更新(最短5秒)機能搭載のiアプリトレーディングツール「HYPER MOBILE Lite」のサービスを開始いたしました!
サービス概要
個別銘柄
気配値(板)情報、現在値、前日比、前日終値、出来高、売買代金、VWAP、単位株数、始値、高値、安値、信用情報、証金残、年初来高安、上場来高安
登録銘柄
・ 最大100銘柄
マーケットサマリー
・ 国内指標:日経平均、日経平均先物、TOPIX、JASDAQ平均
・ 海外指標:NYダウ、NASDAQ
・ 為替:米ドル、ユーロ
設定
・ 自動更新設定:なし、5秒、10秒、20秒、40秒、1分、3分、5分
・ 文字サイズ:大、小
・ 約定通知:通知、非通知
・ 取引パスワード保存:ON/OFF
取引
・ 取扱商品:国内株式(現物、制度信用、無期限(一般)信用)
・ 注文方法:指値、成行、寄指、寄成、引指、引成、不成
・ 注文訂正、取消
注文一覧
注文照会、当日約定一覧
口座情報
保有銘柄一覧(一括表示、個別表示)、信用建玉一覧(一括表示、個別表示)、買付余力、信用建余力、評価損益ご利用料金 無料
(ただし、携帯電話の基本料金及び通信料はお客様のご負担となります。自動更新設定をされた場合、情報更新頻度が高くなるため、HYPER MOBILE Liteのご利用に際してはパケット定額サービスのご利用をお勧め致します。)
サービス提供端末FOMA700i・701i・702i、900i、901i、902iの各機種 (2006/7/24現在)
※mova等、上記以外のiアプリ対応携帯電話は、サービスの提供対象外となりますので、予めご了承ください。
やっぱりドコモ用のソフトですね。docomoユーザーは恵まれています。au向けやボーダフォン向けのソフトも作ってほしいものですね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月25日
松井証券、WEBテキスト情報の音声読み上げツールを自社サイトに導入
松井証券が自社サイトに「WEBテキスト情報の音声読み上げツール」を導入すると発表しました。以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。
2006年07月24日
「ReadSpeaker SayIt」の導入について ~WEBテキスト情報の音声提供ツール~
松井証券株式会社 代表取締役社長 松井 道夫松井証券株式会社(以下、松井証券 本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松井 道夫)と、リードスピーカー・ジャパン株式会社(※1)(以下、RSJ社 本社:東京都千代田区 代表取締役社長:太田 光昭)は、WEBテキスト情報の音声提供ツール「ReadSpeaker SayIt」を、8月末を目処に松井証券のWEBサイトに導入(※2)することを決定いたしました。欧州を中心に世界13か国で提供されている本ツールを、松井証券が日本で初めて導入いたします。
RSJ社は、フランス大統領府公式サイトや、大英博物館公式サイトなど各国の公的機関や大手企業を中心に提供されているReadSpeaker SayItの音声読上げサービスを日本でも導入することで、ご高齢の方や視力が弱い方のWEBアクセシビリティ(※3)向上を期待しております。また、聞くことの利便性を重視する方々に対して、インターネットをより身近にすることができると考えております。この、RSJ社のミッションは、ユーザーフレンドリーなWEBサイトを目指している松井証券の方向性と合致するものです。
ReadSpeaker SayItは、ワンクリックでWEB上のテキスト情報を音声で提供いたします。ご利用になる際、ソフトウェアやブラグインのダウンロードやインストールなど、面倒な作業は一切不要です。さらに、全ての方が無料でご利用いただけます。
松井証券とRSJ社は、インターネットの利便性のさらなる向上に努めてまいります。
(※1) リードスピーカー・ジャパン株式会社は、WEB上のテキスト情報を音声で提供するツールの第一人者である、ReadSpeaker社(本社:スウェーデン)の日本における代表法人です。
(※2) 松井証券のWEBサイトのうち会員サイト外(一部)のみでの導入となります。
(※3) ご高齢の方や視力が弱い方でも、WEBで提供されている情報にアクセスし利用できること。
以上
「WEBテキスト情報の音声読み上げツール」の導入によってシルバー世代の口座開設を狙っているのでしょうね。それはともかく、コンピューター操作のユニバーサルデザインを進めることはいいことだと思います。社会的に意義のあることです。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月25日
日証金と大証金、信用取引の金利を引き上げ
証券金融会社の日証金と大証金が信用取引の金利を引き上げると発表しました。以下、日経新聞の記事からの抜粋です。
信用取引金利上昇へ・日証金など
日本証券金融と大阪証券金融は24日、証券会社に信用取引の資金を貸し出す際の金利である貸借取引金利を5年半ぶりに引き上げると発表した。現在より年率0.14%高い0.74%にする。日証金は27日、大証金は31日約定分から適用する。これに連動して個人投資家が信用取引を手掛ける際の金利も上昇するのはほぼ確実で、株価への影響が出る可能性もある。
どうも、今後、信用買いの金利は上がるようですね。
私としては、空売りで金利がもらえるようになるのか気になるところです。信用買いの金利が上がっても、空売りで金利がもらえるのならそれはそれでありかなと思います。
▼関連リンク
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月25日
2006年07月24日
売買お任せカブロボの年間利益率は828%?
朝日新聞からネット証券に関するちょっとおもしろい記事が出たので、紹介します。
売買お任せカブロボ・夜間取引 進化するネット証券
朝、家を出る前にパソコンで株取引の自動発注ソフトを起動する。帰宅すると、何件かの売買で利益が出ていた――。ネット専業のマネックス証券は来年、こんなソフト「カブロボ」を発売しようとしている。
ソフトは、早稲田大学系のベンチャー企業と同社が来月から開く「第1回スーパー・カブロボ・コンテスト」に一般投資家が寄せたものから選ぶ。応募は5000本以上になる見込み。実際の相場の動きを映した仮想市場で5000万円を運用して、性能をテスト。収益性や安定性で数本を選び、手ごろな価格で売り出す。
過去2回の実験的なコンテストでは、1位の利益率は年率換算で828%。100万円が1年で928万円になる計算だ。値動きの荒い銘柄の「売られすぎ」の兆候をつかみ、買ったその日に売り抜ける。
なるほど、828%ですか、おそらく信用取引なしのルールでしょうから、その成績はすごいですね。まあ、中にはそんな優秀なカブロボもあると。
でも、ちょっと、「過去のコンテスト」でどの期間を対象に実験を行ったのか気になりますけどね。2005年の後半にやってたとしたら、そりゃ成績もよくなるでしょうし。
あと、儲かるカブロボが出来たとして、みんながそのカブロボを使いだすと成績がどうなるのか、気になるところです。そこまではシミュレーションできませんかね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月24日
カブドットコム証券、競合他社へ逆指値の特許使用料請求を検討
カブドットコム証券が競合他社へ逆指値の特許使用料請求を検討しているとのことです。以下、産経新聞のウェブサイトからの抜粋です。
カブコム、逆指値の特許使用料請求を検討
インターネット専業証券大手のカブドットコム証券は、「逆指値(ぎゃくさしね)」など株式の自動売買システム手法について、類似サービスを提供する競合他社に対し、特許権に抵触する恐れがあるとして、特許使用料を請求する検討を進めていることが22日分かった。
一消費者としては、まいったなあという感じです。カブコムが特許使用料を競合他社に請求して、仮にマネックス証券とかの手数料が上がったりすると困るんですが。
カブドットコム証券が特許使用料で儲かる分、手数料を値下げしてくれるんならまだ話しはわかりますけど、どうなりますやら。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月24日
2006年07月22日
オリックス証券、株主優待情報【無料】サービス開始
オリックス証券が株主優待情報【無料】サービスを開始しました。以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
投資銘柄を選ぶ際に、値上り益や配当金以外に株主優待を目的に投資する場合も多くあります。
オリックスオンラインの投資情報サイトでは無料で株主優待情報をご提供しています。
株主優待情報の特長
個別銘柄情報画面から直接リンク、株価情報とあわせて活用できる
個別銘柄情報から直接リンクしているから、株価情報やチャート、その他銘柄情報とあわせて優待情報をご覧いただけます。(優待を実施していない銘柄については、「現在優待情報はございません。」とお知らせします。)
優待内容や優待確定月など様々な条件で銘柄検索が可能
優待内容や、野村IRオリジナル優待内容別分類、業種などから株主優待を実施している銘柄を検索することが可能です。優待情報は「野村インべスター・リレーションズ(NIR)」から情報提供を受けています。
情報内容と更新時間
年1回全銘柄の情報を更新。週1回ごとに新規・優待内容の変更のあった銘柄を更新いたします。
銘柄検索種類
「コード」「銘柄名」「優待の種類」「割当基準月」「企業コード」「50音」「業種」から優待を実施している銘柄を検索できます。
情報内容
「市場」「業種」「優待内容」「単元株数」「割当基準月」「優待回数」「内容」「事業内容」「ホームページへのリンク」が確認できます。
ご利用方法
検索画面
オリックスオンラインにログイン後「投資情報>トップ>トップ」画面から、画面右上の「クイックメニュー」の「株主優待」をクリックすると、検索画面が立ち上がります。
個別銘柄情報
オリックスオンラインにログイン後「投資情報>株式情報>個別銘柄情報」画面から、画面中央の「株主優待」をクリックすると、優待を実施している銘柄については、詳細情報画面が立ち上がります。
「株主優待情報」はオリックス証券に口座をお持ちの方は無料でご利用いただけます。
長期投資家には便利なサービスかもしれませんね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月22日
2006年07月21日
岩井証券、7月31日から約定通知メールサービスを開始
岩井証券が7月31日から約定通知メールサービスを開始するとのことです。以下、岩井証券のウェブサイトからの抜粋です。
サラリーマンの方には嬉しいサービスかもしれませんね。7/31から約定通知メールサービスを開始します。
平成18年7月31日から、約定通知メールのお取扱いを開始いたします。約定通知メールサービスとは、注文の約定結果をお客様にメールでお知らせするサービスです。
サービス開始に先立ち、7月22日(土)から約定通知メール配信設定の登録が可能となります。イワイ・ネットへログイン後、「お客様情報」画面のメール配信設定ボタンよりご登録ください。
■ 実施日
メール配信設定登録開始日:平成18年7月22日(土)
約定通知メール配信開始日:平成18年7月31日(月)■ ご留意点
1 約定通知メールのお取扱いについて
お取引画面内の「お客様情報」画面にご登録されているメールアドレスに、注文の約定結果をメールでお知らせいたします。
通知する対象は、株式・先物OP取引の全部約定(一部約定も含む)、未約定の注文結果です。
発注いただいた注文が失効となった場合は(受付エラー、繰越エラー等)、通知しませんのでご注意ください。2 メールの配信について
全部約定の場合は、ご注文が全て約定した際にメールを配信いたします。
未約定の場合は、当日の立会終了後、16時頃から17時頃を目処にメールを配信いたします。
一部約定の場合は、お客様に当日の立会終了後、16時頃から17時頃、または残りの注文が一部失効となったときに、一部約定メールを配信させていただきます。
3 メール配信設定について
下記の株式/先物OP約定配信設定ボタンで「要⇒不要」又は「不要⇒要」への変更が可能です。
(初期設定は不要となっております。)
メール配信設定の変更は、PCからのみ可能です。モバイルからは変更できません。
モバイルのみご利用のお客様がメール配信設定の変更をご希望される場合は、お近くのイワイ・ネットサポートセンターまでご連絡ください。※ 約定通知メールサービスにつきましては、お客様のPC・モバイルの設定、環境状況等により、ご利用いただけないことがございます。また、ご注文の約定結果につきましては、PCまたはモバイルの注文照会画面で必ずご確認ください。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月21日
2006年07月20日
会社四季報速報版が内藤証券のN-STAGEで読めるようになる模様
内藤証券
が8月上旬に開始する予定の「N-STAGE」というトレーディングツールがあります。
内藤証券の発表によると、この「N-STAGE」を使えば、会社四季報速報版が読めるとのことです。以下、内藤証券のウェブサイトからの抜粋です。
東洋経済新報者提供の「会社四季報」および「会社四季報速報版」を閲覧することができます。
「四季報速報」は、東洋経済が独自に選定した主要300社を中心に年間3000本以上の速報記事を配信するサービスです。個人投資家に人気の高い「会社四季報」のベースとなる情報が、その発売前に配信されています。主な内容は、会社四季報の執筆記者コメントと独自の業績予想です。
四季報速報は、四季報の速報版だけのことはあって、企業の業績予想が四季報より早くわかるので便利です。ファンダメンタルズを重視する投資家にとっては、有益な情報だと思います。
ただ、これは東洋経済新報社のウェブサイトで読もうとすると有料サービスなのです。
しかし、マネックス証券や楽天証券
に口座を持っていれば、ウェブサイトで四季報速報を無料で読むことができます。
内藤証券の「N-STAGE」は、まだ利用料金が未定ということですが、願わくは無料となってほしいものです。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月20日
2006年07月19日
7月18日にカブドットコム証券でシステム障害が発生
7月18日にカブドットコム証券でシステム障害が発生しました。以下、カブドットコム証券の会員用ウェブサイトのログイン後の画面からの抜粋です。
お詫び 07/19(水)
7/18システム障害について [重要]7/18(火)発生いたしましたシステム障害の影響により、お客様の円滑なお取引機会を損なう事態を招きましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。これまでの調査結果に基づきまして、障害の原因及び対策について取りまとめいたしましたのでご報告させていただきます。
■経緯
7/18(火) 14:30頃より、注文/約定結果の反映、及び、入金、保証金/証拠金振り替えの反映が遅延いたしました。注文/約定結果の反映につきましては、15:20頃より順次、結果の反映を行い、15:52頃、総てのご注文の反映処理が終了いたしました。
また、入金、及び、保証金/証拠金振り替えの反映につきましても、15:40頃終了いたしました。なお、7/18(火)の受注内容および執行結果については、弊社SLAサービスに基づき、当該のお客様へは7/18(火) 22:35頃にご案内させていただきましたので、7/20(木)午前9時までにご回答いただけますようお願い申し上げます。
◎精査のご案内は「サポート」メニューの「精査に関するご案内」から詳細をご報告させて頂いております。弊社でご提示差し上げた内容について承認頂けたお客様より順次、値合金処理(差額のお支払い)等事後処理をさせていただきます。
弊社では、受注状況等総て正確に把握しており、原状回復に向けて最大限の努力を持って対応して参ります。
■原因・対策
本障害は、当社バックオフィス(勘定系)データベースサーバにおける、データ更新履歴(ログ)を格納する領域の不足により、発生いたしました。7/15(土)は連休を利用したデータベースの最適化処理を実施致しておりました。最適化処理自体は正常終了し、データベース全体のデータ領域の使用量は10%削減され、良好な結果となりました。しかしながら、この最適化処理での事後処理にて、その結果のログは削除されるべきでしたが、設定不備により、そのログを全て残すような設定となっておりました。最適化処理後の確認においては、データベースに対する動作チェック、CPU負荷などの確認作業を行い、正常に検索、更新処理が行われておりましたが、その状態のまま7/18(火)のオンラインを迎えたところ、14:30頃までの時間において、残りのログ領域が消費され、14:30頃、ログ領域が一杯となり、データベースの書き込み障害が発生し、約定等の取引所からの電文が反映できない状況となりました。14:30頃、勘定系アプリケーションからのエラーを検出し、直ちに調査を開始いたしました。勘定系データベースに対しては正しく検索が行えていた事から、勘定系アプリケーションに問題があると想定し、勘定系アプリケーションサーバの従系機への切り替えを行う等の対策を行いました。しかし当該対策では改善せず、15:10頃、データベース本体のログ領域が一杯である事を検知し、休日の最適化処理のログを削除する対応を行いました。15:20頃に、反映遅延していた14:30からの約定データを順次反映させ、15:52に全ての反映処理を終了致しました。
本障害の根本原因となった臨時作業における設定不備および、障害からの復旧に時間を要してしまった点につきまして、以下の内容の対策を行ってまいります。
・7/18(火)、予防保守のため、すべてのハードウェアの総点検を行い、データ容量、ネットワークを含めたシステム全体の動作状況確認を実施致しました
・本年8月末迄に、勘定系データベースの空き領域や異常値を検出するための、専用監視ツールの導入を行います。
・本年9月中に、ISO9001・ISMSに基づいた第三者機関による外部監査を実施し、改めて品質管理の強化を図ります。
この度は、大変ご迷惑ご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。
今回の障害に対する一連の対策を通じて、御客様の信頼を一日も早く回復できるよう、全力を尽くしてまいりますので、今後ともご指導、ご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。
ヤフー掲示板で大騒ぎになっているかと思ったんですが、思ったほどでもないですね。
大引け20分前←ヤフー掲示板カブドットコム証券スレッドへのリンク
カブドットコム証券には、「SLA(サービス品質保証制度)※」があるからでしょうか。
※SLA(サービス品質保証制度)・・・5分を超えて注文処理が遅延した場合には、仮に遅延がなかった場合に約定したであろう最良価格と比較し、顧客に不利な場合にはその差額を返却する制度。
他の大手証券会社で障害が起こったら、ヤフー掲示板の該当証券会社のスレッドが大荒れするんですけどね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月19日
2006年07月18日
イートレード証券、オンライン証券取引システムを200万口座体制へ増強
イートレード証券がオンライン証券取引システムを200万口座体制へ増強したと発表しました。以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。
SBIイー・トレード証券株式会社
各 位
オンライン証券取引システムを200万口座体制へ増強
平成18年7月18日
SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、現行のオンライン証券取引システムを増強し、稼動を開始いたしましたのでお知らせいたします。今回の増強によりこれまでの175万口座体制を200万口座体制へ拡大し、今まで以上に快適な取引環境を提供することが可能となりました。平成18年6月末現在、当社はオンライン専業証券において最大の口座数、委託売買代金、預り資産を有しております。口座数は前年同月末に比べ575,467口座増加して1,259,163口座となり、三市場(1部・2部)およびJASDAQ市場の個人委託売買代金における当社シェアは27.3%(平成19年3月期第1四半期、当社調べ)におよぶなど、証券市場での当社の存在感はますます高まっております。
当社は以前よりオンライン証券取引システムを重要な生命線と捉えており、急速に拡大を続ける口座数、売買代金に対応すべく、機動的にハードウェアの増強を行ってまいりました。平成15年7月に現行システムにリプレイスを行って以来、平成16年12月、平成17年12月および平成18年5月とこれまで計3回の大幅な増強を行い、これにより175万口座体制のオンライン証券取引システムを構築し、個人投資家の皆様に取引の安全性を提供してまいりました。
さらにこのたび200万口座体制へシステム増強を行い、より一層快適な取引環境を提供するとともに、今後も増加することが予想される個人投資家の皆様の証券市場への参加を強力に支援してまいります。当社では新規に口座を開設される方の約65%が株式投資未経験の方であり(平成19年3月期第1四半期)、オンライン取引は、低い取引コストや利便性などの特徴から、今後も新しい個人投資家の証券市場への参加を促進していくものと考えております。
当社は、安定したシステムを構築することはお客様へ提供するサービスにおける最重要事項と認識しており、今後も顧客中心主義の経営理念のもと「業界最低水準の手数料体系で業界最高水準のサービス」の提供の一環として「取引の安全性の提供」に取り組んでまいります。
今年の2月に1回ログイン画面の障害があったので、イートレード証券さん、頑張ってください。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月18日
2006年07月17日
内藤証券のウェブサイトにTouchトレードの特集ページが開設されました
内藤証券
のウェブサイトにTouchトレードの特集ページが開設されています。タッチトレードとは、ウィルコムのW-ZERO3を利用した初心者向けトレーディングツールです。興味のある方は、下記のリンク先をご覧下さい。
あと、内藤証券は手数料が安いので、興味のある方は下記のリンク先もどうぞ。
■関連記事内藤証券、ウィルコムW―ZERO3を使った初心者向けオンライントレードツールについて発表
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月17日
GMOインターネット証券のウェブサイトにプレチケの特集ページが開設されました
GMOインターネット証券のウェブサイトにプレチケの特集ページが開設されています。プレチケとは、GMO証券の月額定額制サービスです。興味のある方は、下記のリンク先をご覧下さい。
あと、GMO証券は定額制でない、通常の手数料も安いので、興味のある方は下記のリンク先もどうぞ。
■関連記事GMOインターネット証券、月額定額制サービス「プレミアムトレード・チケット」(プレ・チケ)を期間限定販売
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月17日
2006年07月16日
四季報速報を無料で読むことができる証券会社
東洋経済新報社の四季報速報を無料で読むことができる証券会社をピックアップしました↓
「四季報速報」は、東洋経済が独自に選定した主要300社を中心に年間3000本以上の速報記事を配信するサービスです。個人投資家に人気の高い「会社四季報」のベースとなる情報が、その発売前に配信されています。主な内容は、会社四季報の執筆記者コメントと独自の業績予想です。
これは東洋経済新報社のウェブサイトで読もうとすると有料のサービスなのです。
しかし、マネックス証券や楽天証券
に口座を持っていれば、ウェブサイトで四季報速報を無料で読むことができます。
四季報速報は、四季報の速報版だけのことはあって、企業の業績予想が四季報より早くわかるので便利です。ファンダメンタルズを重視する投資家にとっては、有益な情報だと思います。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月16日
2006年07月14日
内藤証券、ウィルコムW―ZERO3を使った初心者向けオンライントレードツールについて発表
内藤証券
がウィルコムのW―ZERO3を使った初心者向けオンライントレードツール「Touchトレード(タッチトレード)」を8月から提供すると発表しました。
以下、内藤証券のウェブサイトからの抜粋です。
新サービス提供開始に関するプレスリリースについて
06.07.14関係者各位
内藤証券株式会社
パソコン不要の初心者向けオンライントレードの提供について内藤証券株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:内藤誠二郎)は平成18年8月中旬を目処にW―ZERO3を使ったオンライントレードツール(名称: Touchトレード)を提供いたします。
弊社はインターネット上での株取引を、パソコンを持っていない方やパソコン及び携帯電話の操作が苦手な方にも、簡単にインターネットでの株取引を提供すべく、株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱洋一郎)と協議を重ねてまいりました。
ご存知のように、株式会社ウィルコムのW-ZERO3は、日本初のWindows Mobileを搭載したハイスペックマシンですが、タッチペンで簡単に使いこなせる優れた操作性を持ち合わせております。弊社は、『誰でも簡単・便利に( Anyone )、どこでも( Anywhere )、いつでも( Anytime )のAAA(トリプルエー) 』をコンセプトにW-ZERO3専用のトレードツールを開発致しました。
大きな液晶画面とシンプルな取引画面、タッチペンによる簡単な操作でトレードできるようにしたことにより、パソコンや携帯電話の操作を難しく感じられる方でも簡単にインターネットを利用した株取引が行えるようになりました。
さらに、株取引初心者の方でも、興味を持って(楽しみながら)簡単に企業を検索できる新しい機能や、地元の企業や設立年月からも検索できる機能など、今から株を始める方にも分かりやすい検索機能を装備し、銘柄選択の段階からお客様をアシストしてまいります。
7月17日より株式会社ウィルコムとの共同のコールセンターにて先行予約をスタートし、8月中旬からサービスの開始を予定しております。7月中の申込みをされたお客様には通常価格39,800円を29,800円、9月末までに申込みをされたお客様には32,800円でW-ZERO3を提供させていただきます。
内藤証券は、今後とも投資環境を整備し、個人投資家へのサービスの拡充に努めてまいります。
Touchトレードの主な機能と特徴
◎ 「Touchトレード」の『Touch』とは
“touch”は英語で「触る、触れる、感動を与える」の意。指先を駆使せずとも、画面を“touch”するだけで簡単に株を売買することができる、それが「Touchトレード」です。難しい操作は必要なく画面に触れることで取引が完結しますので、インターネット取引の未経験者がオンラインで初めて株取引をするときの感動を“touch”という言葉で表現しました。
株価やパスワードも3.7インチの大きな液晶画面に触るだけで入力が可能で、「誰でも簡単・便利」な操作性を実現しました。Touchトレードは、初心者の方にも使いやすさを実感していただけるインターネット取引のサービスです。◎ W-ZERO3の場所を選ばないサイズと便利なインターネット取引
Touchトレードでは自宅や外出先など、どこでもお取引が可能です。W-ZERO3のPHS通信で、PCなしで常時インターネットに接続できます。「24時間365日証券会社の窓口」であるインターネット取引の特長と、W-ZERO3のPHS通信の両方の特長が「いつでも・どこでも」取引ができるサービスを可能にさせました。◎ 主な取引機能
パソコンがなくても、W-ZERO3があれば、日本株の売買はもちろんのこと、お預かりしている資産や売買報告書の管理、特定口座により年初からの損益もすぐに把握できます。Touchトレードは、お客様の日本株取引に必要な基本的機能を取り揃えており、パソコンで行うインターネット取引と同水準で株式取引を行うことができます。プライベートインフォメーション
お客様の取引画面の中に、内藤証券からのお知らせや、重要なご連絡が表示されます。ログイン後の画面に表示されるので、取引を始めるときに必ず確認ができます。
資産・余力
お客様の資産の状況や取引時に必要な余力を確認できます。預り金の残高や所有株式の評価額が表示されていますので、お預け頂いている状況が一目瞭然です。Touchトレードは、完全前受け制になっておりますので、口座に買付する余力が無ければ買付注文を出せません。取引を行うに当たっていくらまで買付を出来るのかを確認出来るのが、余力一覧です。買付余力や出金余力を確認して、買付注文や預り金の引出を行えます。
取引履歴
過去にどんな取引を行ったかを確認できます。最大18ヶ月までさかのぼることが可能です。
特定口座損益照会
特定口座をお申込になったお客様で、特定口座内で売買を行った株式について、年初からの損益が表示されます。税金や損益の管理が簡単にできます。
電子報告書
株式の売買が記載されている売買報告書を見ることができます。郵便で送られて来ることがないので、失くしてしまう心配はありません。画面の中で必要なときにいつでも確認できます。
出金申込
預けているお金を、引出すときも画面から申し込みできます。日本株取引と同じでどこにいても出金申込ができますので安心です。
◎ 充実した検索機能
銘柄コード検索や五十音検索、業種別検索は当たり前ですが、Touchトレードだけのオリジナル『トピック銘柄検索』機能や、『設立年月検索』・『地元企業検索』で誰にでも簡単に投資する銘柄を見つけることができます。株式取引を今から始める方も、銘柄コードや会社名、業種など知らなくても、興味をもって楽しみながら銘柄選択ができます。 トピック検索
有名な商品名やCM、新聞で見たこと聞いたことのある言葉の一覧から、簡単に企業を見つけることができます。企業の名前を知らなくても、楽しみながら企業を探すことができます。
地元企業検索
自分の住んでいる地域や、出身地などから企業を検索できます。地元や故郷に本社がある企業や、親戚・知人が住んでいる地域などから企業を見つけることができます。
設立年月検索
企業の設立年月から、検索することが出来ます。例えば、自分の誕生年月から企業を探したり、好きな年代から企業を探すことができます。
以上
私、普通のW-ZERO3は使ったことあります。私は、W-ZERO3に入っているOS「Windows Mobile」は操作性がよくないと感じました。
内藤証券が発表したtouchトレードは、初心者向けということですが、操作が簡単なのか、ちと心配です。
ですが、これから年配の方のユーザーを取り込むためには、こういった施策も必要なんでしょう。他の証券会社と差別化をはからないといけませんからね。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月14日
2006年07月13日
イートレード証券、楽天証券、SBI証券が夜間取引に参入表明
イートレード証券、楽天証券
、SBI証券の3社が12日、私設取引システム(PTS)を活用した株式の夜間取引市場開設の準備を共同で進めると発表しました。
イートレードなどが設立準備を進めるPTSシステム会社にはオリックス証券も参加する方向で調整しています。
今のところ、日本の夜間取引市場は、「マネックス証券のマネックスナイター」、「カブドットコム証券
のkabu.comPTS」、「イートレード証券、楽天証券、SBI証券の夜間取引市場」の三つに別れそうな気配です。
ネット証券ユーザーとしては、全部統合してもらった方がありがたいんですけどね。
▼参考:SBIイートレード証券のウェブサイトより
オンライン専業証券会社等3社による夜間取引開始の共同準備の合意について
SBIイー・トレード証券株式会社
楽天証券株式会社
SBI証券株式会社
各 位
オンライン専業証券会社等3社による夜間取引開始の共同準備の合意について
平成18年7月12日
SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「イー・トレード証券」という)、楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:國重惇史、以下「楽天証券」という)およびSBI証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:伊澤健、以下「SBI証券」という)は夜間取引開始に向けた共同準備を行うことで合意いたしましたのでお知らせいたします。「貯蓄から投資へ」の流れが進むなか、個人投資家の市場での存在感は大きく増しております。平成18年6月末現在でイー・トレード証券、楽天証券の2社合計の口座数は1,851,372口座であり6月単月の三市場個人委託売買代金における2社シェアの合計は約49%にもおよびます(※楽天証券調べ)。
このような状況のなか、より多くの個人投資家の皆様にリアルタイムでの取引をご提供するため各社は以前より夜間取引市場の開設を検討しておりました。このたび共同で夜間取引市場の開設準備を行うことにより、個人投資家の皆様により活発な取引を提供できるとの考えが一致し、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は合同して夜間取引開始に向けた準備を行うこととなりました。
具体的にはイー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は3社合同で共同準備チームを発足し、できる限り早いタイミングでのサービス開始について検討・準備を行ってまいります。
詳細につきましては未定ですが、今回共同準備に合意したイー・トレード証券、楽天証券、SBI証券での私設取引システム(PTS)システム提供会社の共同設立を検討し、各社がそれぞれ当該システム提供会社に接続しアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)として利用することが考えられます。また、夜間取引市場開設に向けて、各社それぞれがPTS認可取得に向けての準備を検討してまいります。
なお、今後オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山久行)につきましても共同準備チームに参画の方向で検討しております。イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券は今後も個人投資家の皆様の資産形成を支援すべく、様々な取組みを行ってまいります。
(参考)
主要オンライン証券各社の平成18年6月の1日あたり委託売買代金および委託個人売買代金シェア
(イー・トレード証券、楽天証券調べ) 1日あたり委託売買代金(百万円) 委託個人売買代金シェア(%)
イー・トレード証券 325,955百万円 33.0%
楽天証券 152,739百万円 15.5%
松井証券 106,777百万円 10.8%
マネックス証券 78,876百万円 8.0%
カブドットコム証券 65,685百万円 6.7%
オリックス証券 36,863百万円 3.7%
※個人委託売買代金シェアは、各社公表数字を三市場(一・二部)委託個人売買代金で除した割合。
以上
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月13日
マネックス証券、W-ZERO3などが優待価格で買える「ウィルコム優待販売キャンペーン」を開始
マネックス証券がウィルコムのW-ZERO3などが優待価格で買える「ウィルコム優待販売キャンペーン」を開始しました。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
マネックス証券 お客さま限定 ウィルコム優待販売キャンペーン今のところ、新機種のW-ZERO3[es](ダブリューゼロスリーエス)が優待販売の対象に含まれていないのが、残念なところです。
マネックス証券では2006年8月31日まで、「マネックス証券お客さま限定 ウィルコム優待販売キャンペーン」を実施いたします。Windows Mobile5.0を搭載したコミュニケーションツール「W-ZERO3」をはじめ、PHSやデータ通信カードなど、いま話題のウィルコムのモバイル端末がマネックス証券のお客さまだけのご優待価格でお買い求めいただけます。
この機会にぜひ、オンライントレードの自由度が大幅にUPするマネックス証券のウィルコム向けモバイルサービスのご利用をご検討ください。
商品の一例
【SHARP】W-ZERO3/WS003SH 10,000円 OFF ※ウィルコムストア価格39,800円
マネックスのお客さま限定優待価格29,800円
※ 7月31日までの特別価格です。8月1日から、35,800円になります。
【ネットインデックス】AH-407P
ウィルコムストア価格
4,800円マネックスのお客さま限定
優待価格
0円
【NECインフロンティア】AX420N 4,000円 OFF
ウィルコムストア価格
6,800円マネックスのお客さま限定
優待価格
2,800円
キャンペーン概要
キャンペーン期間 平成18年7月12日(水)~8月31日(木)
対象者 マネックス証券に口座をお持ちのお客さま
キャンペーン内容 ウィルコムの「W-ZERO3」やPHS、データ通信カードが、マネックス証券のお客さまに限定して、ご優待価格でお買い求めいただけます。
優待販売の対象機種や販売価格については、下記の≪ご購入方法≫をご参照のうえ、マネックス証券のお客さま限定の「ウィルコムストアご優待販売サイト」でご確認ください。
ご購入方法 STEP1: マネックス証券口座にログインしてください。
STEP2: ログイン後、MY PAGEの下部の「ウィルコムストアご優待販売サイト」をクリックしてください。
STEP3: 「ウィルコムストアご優待販売サイト」にて、ご購入を希望なさる端末とご契約プランを選択のうえ、ご契約ください。ご契約方法や「ご優待販売サイト」の画面操作方法については、「ウィルコムストアご優待販売サイト」のご案内をご参照ください。ご注意事項
・ 通常のウィルコムストアやその他の店頭等ではご優待販売の対象とはなりません。
・ ウィルコムのモバイル端末をご購入いただくにあたり、お客さまはウィルコムとご加入・ご利用に関するご契約が必要になります。
・ ご契約に必要な契約事務手数料や、ご利用中の通話料・通信料はお客さまのご負担になります。
・ 本キャンペーンによる端末のご購入は「年間契約」で新規加入のお申込みのお客さまのみご利用いただけます。機種変更等は対象外とさせていただきますので、ご希望のお客さまは新たにウィルコムと新規のご契約をお願いいたします。お問い合わせ 本キャンペーンについてのお問い合わせは、下記のウィルコムストアにて承っております。ウィルコムのサービス内容なご契約についてのお問い合わせは、マネックス証券コールセンターではお答えできかねますので、あらかじめご了承ください。
ウィルコムストア 0120-205-861 (通話無料 10:00~18:00 年中無休) ※ オペレーターに「マネックス証券ご優待販売キャンペーンに関して」とお伝えいただくと、お問い合わせがスムーズになります。
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月13日
2006年07月12日
GMOインターネット証券、月額定額制サービス「プレミアムトレード・チケット」(プレ・チケ)を期間限定販売
GMOインターネット証券が一定売買回数もしくは一定売買金額を超えるまで株式取引手数料が発生しない月額定額制のサービスプレチケの販売を開始しました。
以下、GMO証券のウェブサイトからの抜粋です。
月額定額制サービス「プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)」期間限定販売<プレスリリース>
2006年7月11日
GMOインターネット証券
月額定額制サービス「プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)」期間限定販売
GMOインターネットグループのGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:高島 秀行 URL:http://sec.gmo.jp/ 以下、GMOインターネット証券)は、7月18日(火)約定分より使用できる月額定額制のサービス「プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)」の販売を期間限定で実施いたします。これまで、多くのお客様からの月額定額制の手数料のサービスについてお問合せをいただいておりました。そこで、お客様のご期待に応えるべく月額定額制のサービス「プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)」の販売開始を決定いたしました。
■プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)の概要
プレ・チケをご購入いただくことにより、一定売買回数もしくは一定売買金額を超えるまで株式取引手数料が発生しない月額定額制のサービスです。月間のお取引回数または約定金額からお好きなプランをご選択いただけます。 通常手数料より大変お得な価格となっており、取引回数の上限までお取引をされた場合、1約定あたりのコストは168円となります。■プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)の販売価格
お客様の投資スタイルに合わせて、A~Fのプランからお選びいただけます。
プラン A
価格 8,400円
約定回数上限 50回
約定金額上限 3億円プラン B
価格 16,800円
約定回数上限 100回
約定金額上限 6億円プラン C
価格 33,600円
約定回数上限 200回
約定金額上限 12億円プラン D
価格 67,200円
約定回数上限 400回
約定金額上限 24億円プラン E
価格 168,000円
約定回数上限 1,000回
約定金額上限 60億円プラン F
価格 336,000円
約定回数上限 2,000回
約定金額上限 120億円
※月内に回数及び約定金額のいずれかが上限を超えた場合は、以後の約定に関しては、通常手数料をいただきます。
※回数及び約定金額は、プレ・チケ申込日の翌日からその日が含まれる月の月末までのお取引(約定ベース)の合計となります。
※回数及び約定金額が超えた場合でも当社からのご連絡はいたしません。お客様ご自身で、会員画面内にて回数及び約定金額をご確認ください。■プレミアムトレード・チケット(プレ・チケ)ご利用について
(詳細につきましては、ホームページ(URL:http://sec.gmo.jp/)をご覧ください。)
<サービスのご利用開始>
プレ・チケのご利用開始は、7月18日約定分からとなります。
<販売期間>
プレ・チケは2006年7月14日~2006年9月末までの期間限定販売となり、ひと月に1回まで購入可能です。各月のプレ・チケ購入締め切りは、最終営業日の前日となります。
<購入方法>
弊社ホームページ内(URL:http://sec.gmo.jp/)会員ページの【口座管理】-【手数料プラン】よりご購入ください。
<サービス対象>
現物取引、信用取引ともにプレ・チケの対象となります。プレ・チケの対象銘柄は東証(マザーズを含む)、大証、ヘラクレスの上場銘柄です。 ジャスダック銘柄は対象外となりますのでご注意ください。
今回のプレ・チケ販売は、試験的に実施するサービスであり、今後同様のサービス提供に関しましては、他社の動向を踏まえて柔軟に対応して参ります。
GMOインターネット証券は、今後ともお客様の多様なニーズにお応えできるよう、より一層サービスや取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高いサービスの提供を行ってまいります。
【報道関係お問合わせ先】
◆GMOインターネット証券株式会社 経営戦略室 広報担当 秋葉
E-mail: pr@gmo.jp【報道関係お問合わせ先】
◆GMOインターネット株式会社 社長室 グループ広報担当 園下・細田
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611 E-mail:pr@gmo.jpGMOインターネット証券株式会社 会社概要会社名 GMOインターネット証券株式会社 <http://sec.gmo.jp/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 証券取引法に基づく証券業
資本金 8億円
GMOインターネット株式会社 会社概要会社名
GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 熊谷 正寿
事業内容
インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
インターネット金融事業(ネット金融事業)
資本金 33億1,113万円
GMO証券のプレチケはライブドア証券のトレチケを意識して価格設定を行っていると思われます。
■当サイト関連記事 ライブドア証券、アクティブトレーディングチケット(トレチケ)の申込受付開始
今まで、準定額制サービスを提供してきたライブドア証券、
コスモ証券、
SMBCフレンド証券はほぼ横並びの価格だったのですが、そこにGMO証券が殴りこみをかけてきた格好です。
既存の証券会社からGMO証券に移行するデイトレーダー、スイングトレーダーが出てくると思われます。
しかし、GMOのプレチケは、JASDAQ銘柄は対象外という弱点を持っていますから、使い勝手はライブドアのトレチケの方がよいかもしれません
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月12日
2006年07月10日
逆日歩のかからない空売りをする方法
空売りって難しいですよね。
空売りには「逆日歩」が関わってくるので。
では、逆日歩がかからない空売りはできないのでしょうか?
いや、一般信用取引(無期限信用取引)を使えば、逆日歩のかからないカラ売りができます。一般信用取引については、下記のリンク先の解説をご覧下さい。
一般信用取引の場合、株を証券会社から借り受けて売建をするので、日証金や大証金と関係なく売建ができます。 ですから、日証金や大証金に逆日歩を取られることはありません。
以下、一般信用取引でカラ売りができる証券会社の一覧です。
岩井証券
■一般信用取引を使って空売りすることの長所
・建玉の返済期限が無期限の証券会社が多い。
・逆日歩がつかない
■一般信用取引を使って空売りすることの短所
・金利が制度信用取引より高め
・空売りできる銘柄が制度信用取引より少ない
以上のメリット・デメリットを把握した上で、一般信用取引を使いこなすといいでしょう。
▼参考 松井証券ウェブサイトより抜粋
【注意事項】
※無期限信用取引とは:
制度信用取引では「弁済期限6か月」と定められていますが、松井証券の無期限信用取引では原則6か月を超える長期の建玉保有が可能です。その他の主な特徴は次のとおりです。・6か月を超えて建玉を継続した場合、決済時の手数料が無料
・新規上場銘柄も上場初日から信用取引で買建が可能
・買建の場合、原則として全ての銘柄が取引可能
・逆日歩がつかない
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月10日 | トラックバック (0)
2006年07月08日
丸三証券、先着300名に信用取引テキストを無料でプレゼント
丸三証券が先着300名に信用取引テキストを無料でプレゼントするとのことです。以下、丸三証券のウェブサイトからの抜粋です。
■ 先着300名様に信用テキストを進呈 2006/7/6
信用取引テキスト『まるさんの信用取引』を、テキスト代・送料とも無料で、ご希望のお客様にプレゼントいたします。
マルサントレードの信用取引テキスト『まるさんの信用取引』(100ページ)を、ご希望のお客様にプレゼントいたします。当テキストはマルサントレード・セミナー講師陣が執筆し、信用取引の入門から応用まで、イラストも交えて分かりやすくご説明した、まさに信用取引を凝縮した秀逸の作品です。株式投資をなさる方にとって、欠かすことの出来ないテキストと自負しております。
“日中忙しい”、“セミナー会場が遠い”などでマルサントレードの信用取引セミナーを受講できないお客様は、この機会にテキスト『まるさんの信用取引』をお申し込みいただき、今後の株式投資にお役立てください。
またホームページ左上に掲載の「動画セミナー」を合わせてご覧いただきますと、より効果的です。<プレゼント要綱>
○申込方法:eメールにて、「お客様コード」、「お名前」をご記入のうえ送信してください
お申込みを受付け次第、ご登録の住所にお届けいたします
○申込期間:7月6日~7月31日
※ 先着300名様で終了とさせていただきます
○申込資格:マルサントレードに口座をお持ちのお客様
○料金:テキスト代は無料、送料は当社負担にてお送りいたします
7月31日までの期間限定なので、ほしい方はお早めにどうぞ
投稿者KabutoTatsuya 2006年07月08日 | トラックバック (0)
2006年07月07日
岩井証券、8月から逆指値サービスを開始
岩井証券が8月から逆指値サービスを開始するとのことです。以下、岩井証券のウェブサイトからの抜粋です。
岩井証券のインターネット取引サービス「イワイ・ネット」では、お客様からのご要望にお応えし、平成18年8月から「逆指値注文」の取扱いを開始します。「逆指値注文」とは、「指定の株価以上になれば買い注文を出す」、「指定の株価以下になれば売り注文を出す」という一定の条件をつけて発注する注文のことです。通常の指値注文と逆の条件をつけた注文となるため「逆指値注文」と呼ばれています。
■サービス開始日 8月 7日(月) … 先物取引、オプション取引 先行開始
8月28日(