2006年08月28日

ジョインベスト証券の単元未満株の愛称は「まめ株」

ジョインベスト証券が単元未満株の愛称を「まめ株」にすると発表しました。以下、ジョインベスト証券のウェブサイトからの抜粋です。

ジョインベスト証券、「まめ株1円キャンペーン」を9月29日まで延長

ジョインベスト証券、単元未満株の愛称と「単元未満株1円キャンペーン」の延長を発表

 ジョインベスト証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:福井正樹)は、取扱商品である単元未満株の愛称を一般から募集した結果、「まめ株」に決定したと発表した。
 これに伴い、当初2006年8月31日までとしていた「単元未満株1円キャンペーン」を「まめ株1円キャンペーン」として2006年9月29日まで延長する。(URL: www.joinvest.jp )

1.「まめ株」の命名について

 「最初は小さいけれども、大きな夢の素」という思いをこめて命名。
 ロゴには、大きく育つよう希望をのせ、新芽をデザインした。

2.「まめ株1円キャンペーン」について

 愛称募集で誕生した「まめ株」を記念し、「1円キャンペーン」を延長。
  (旧)「単元未満株1円キャンペーン」(2006年8月31日(木)まで)
 ⇒(新)「まめ株1円キャンペーン」(2006年9月29日(金)まで)

以上

まめ株と似たようなサービスには、下記のようなものがあります。

  • マネックス証券株式ミニ投資(ミニ株)
  • カブドットコム証券プチ株
  • イートレード証券S株
  • こういった単元未満株を取引できるサービスは、とりあえず予算10万円位で株を始めてみたい人向けと言えます。ただ、手数料が高く、始値や終値でしか売買できないので短期投資家には向きません。長期投資家向きのサービスです。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月28日

    2006年08月25日

    ジョインベスト証券、10月2日から株式委託手数料を引き下げ

    ジョインベスト証券が10月2日から株式委託手数料を値下げすると発表しました。以下、ジョインベスト証券ウェブサイトのPDFからの抜粋です。

    ジョインベスト証券、10月2日から株式委託手数料(基本手数料)を引き下げ

    ジョインベスト証券、株式委託手数料(基本手数料)の改定など発表

     ジョインベスト証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:福井正樹)は、2006年10月2日(月)から株式委託手数料(基本手数料)を改定すると発表した。
     また、2006年9月1日(金)から制度信用取引の買い方金利を改定するとともに、信用口座開設時の収入印紙代4,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施することも発表した。

    1.株式委託手数料(基本手数料)の改定について
     2006年10月2日(月)約定分から株式委託手数料(基本手数料)を次頁の<別紙>のとおり改定する。なお、現在実施中の「今すぐ、ジョイン!」キャンペーンは、引き続き2006年9月29日(金)まで実施する。

    2.制度信用取引・買い方金利の改定、並びに収入印紙代4,000円分キャッシュバック・キャンペーンについて

    (1)制度信用取引の買い方金利を改定

    制度信用取引買い方金利
    変更前(2006年8月31日まで)年利1.9%
    変更後(2006年9月1日から) 年利2.04%

    ※2006年9月1日(金)約定分(2006年9月6日(水)受渡分)から適用される。
    ※すでに保有している建玉についても、2006年9月6日(水)から変更後の金利が適用される。
    ※売り方金利(O.00%)及び貸株料(制度信用1.15%)は変更なし。

    (2)収入印紙代4,000円キャッシュバック・キャンペーンの実施
     ・対象期間 : 2006年9月1日(金)~2006年11年30日(木)
     ・内  容 : 対象期間中に制度信用取引の約定が成立したお客様※1に、信用口座開設時の収入印紙代4,000円をキャッシュバック
     ・方  法 : 対象者のジョインベスト証券口座に、2006年12月上旬に、4,000円を入金
       ※1 新規建ての約定のみが対象となる。期間中、複数回の新規建て約定が成立したとしても1口座につき1回のみの適用となる。

    <別紙> 新手数料

    ▼現物取引手数料

    そのつどプラン
    1注文の約定代金
    ~10万円 200円
    ~20万円 200円
    ~50万円 400円
    ~100万円 750円
    ~150万円 900円
    ~3.000万円 1,400円
    以降500万円増すごと +500円

    まとめてプラン
    1日の約定代金合計
    ~20万円 200円
    ~50万円 450円
    ~100万円 800円
    以降100万円増すごと +420円

    ▼信用取引手数料

    そのつどプラン
    1注文の約定代金
    ~20万円 100円
    ~50万円 150円
    50万円超 300円

    まとめてプラン
    1日の約定代金合計
    ~50万円 250円
    ~100万円 500円
    ~1,000万円 900円
    ~5,000万円 1,800円
    以降5,000万円増すごと +2,000円

    ※カスタマーサポートでの取引(電話注文)は、約定代金×1.575%(最低手数料5,250円(税込))の手数料が適用される。キャンペーン手数料は適用されない。

    10月2日から上記の手数料が導入されるとうことですので、その近辺になったら、またネット証券 手数料比較表を更新したいと思います。

    今回のジョインベスト証券の手数料値下げですが、9月1日から手数料を値下げするイートレード証券にあわせた格好です。

    ジョインベスト証券は業界最低水準の手数料を掲げて営業を開始したので、イートレード証券の値下げは無視できなかったのでしょう。

    なお、今回のジョインベスト証券の発表の影響で、8月25日のSBIイートレード証券の株価は、前日比7,000円(-4.29%)と軟調な展開になりました。

     ・関連リンク イートレード証券、株式手数料を値下げ

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月25日

    2006年08月24日

    楽天証券、一般信用取引の金利を引き下げ

    楽天証券が9月1日から一般信用取引(無期限信用取引)の買方金利を年2.9%から年2.7%に引き下げると発表しました。また、制度信用取引にかかる金利は現行のまま据え置きという発表もしています。

    以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

    楽天証券では9月1日(金)より一般信用取引の買方金利を年2.9%から年2.7%に引き下げます。

    ■一般信用取引

    買方金利 : 年2.9% → 年2.7%


       売買手数料:変更なし
       ※一般信用取引では、売建を承っておりません。
    ■ 制度信用取引(参考)
       買方金利:年2.6%(変更なし)
       貸株料:年1.1%(変更なし)
       売買手数料:変更なし
    信用金利改定のポイント
    金利負担増によって実質値上げとならないよう、すべてのお客様にメリットがあるかたちで信用取引にかかるお客様のトータルコストを軽減いたします。
       ◎一般信用取引の買方金利を年2.9%から年2.7%に引き下げ
      ◎制度信用取引にかかる金利は現行のまま据え置き
      ◎信用取引にかかる手数料は現行のまま据え置き
    【適用日】
     新規建玉:2006年9月1日(金)約定(9月6日受渡)分より適用

      既存建玉:2006年9月6日(水)分より適用
         ※すでに保有されている建玉についても、9月6日より変更後の金利が適用されます。
    【参考】大手ネット証券の信用金利の比較
    (2006年8月24日現在、各社発表資料より当社作成)
      松井証券 イートレード
    証券
    カブドット
    コム証券
    マネックス
    証券
    楽天証券
    一般信用取引 買方金利 年4.6% 年3.3% 年3.13% 年3.24% 年2.7%
    貸株料 年4.6% 非取扱い 年1.15% 非取扱い 非取扱い
    制度信用取引 買方金利 年2.3% 年2.3% 年2.73% 年2.74% 年2.6%
    貸株料 年1.15% 年1.15% 年1.15% 年1.15% 年1.1%
    ※松井証券の一般信用金利は9月4日(月)約定分より適用予定
      楽天証券の一般信用金利は9月1日(金)約定分より適用予定

    日本銀行が7月に金利を上げたのにともない、楽天証券以外の証券会社の多くは信用取引の買い方金利の引き上げに踏み切っています。しかし、楽天証券は逆に一般信用取引の買い方金利を引き下げました。信用取引ユーザーを囲い込むつもりですね。

    ・参考リンク 大手ネット証券が金利引き上げ 信用取引買い対象 週明けから

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月24日

    2006年08月22日

    ジャパンネット銀行からジェット証券に手数料無料で即時入金が可能になりました

    ジャパンネット銀行からジェット証券手数料無料でリアルタイム入金ができるようになりました。

    以下、ジャパンネット銀行のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年8月21日 ジェット証券と決済提携を開始しました
    ジェット証券では、ジャパンネット銀行の口座から総合取引口座への資金移動が、とても簡単にできます。
    しかも、振込手数料は無料(ジェット証券負担)。リアルタイムに入金されますので、チャンスを逃すことなくお取引いただけます。

    これにより、現在のジャパンネット銀行の提携先をまとめると下記のようになっています。


    ジャパンネット銀行は私のメインバンクですが、下記の証券会社の口座に即時入金できて非常に便利です。入金指示完了後ほぼリアルタイムに買付限度額に反映されます。

    ↓ジャパンネットバンクから即時入金でき、振込手数料が無料な証券会社の一覧

  • イートレード証券 / E*TRADE Japan
  • マネックス証券 オンライントレード
  • 松井証券 ネットストック
  • 楽天証券 オンライントレード
  • オリックス証券 オリックスオンライン
  • ジェット証券 オンライントレード
  • 内藤証券 Succe-s trade(サクセストレード)
  • オリエント証券 オリエントトレード e-オリエント
  • そしあす証券 トレジャーネット
  • 安藤証券 美らネット24 「美らネット24」
  • GMOインターネット証券 オンライントレード
  • 新光証券 新光ネット倶楽部
  • リテラクレア証券 オンライントレード
  • 豊証券 ゆたかネット
  • ひまわり証券 Hits(ヒッツ)
  • ↓ジャパンネットバンクから即時入金できるが、振込手数料は顧客負担となっている証券会社

  • カブドットコム証券 オンライントレード
  • コスモ証券 ネットレ
  • 東洋証券 ホームトレード「おうちでポン」
  • トレイダーズ証券 ネットインデックス
  • なお、野村ホームトレード、SMBCフレンド証券、日興イージートレードの口座への入金は振込手数料が無料ですが、即時入金ができないかもしれません(ウェブサイトで確認が取れず)。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月22日

    2006年08月20日

    GMOインターネット証券、IPOの取扱いを開始

    8月18日、GMOインターネット証券がIPOの取扱いを開始すると発表しました。以下、GMO証券のウェブサイトからの抜粋です。

    <お知らせ>

    新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお取扱開始について

    平素よりGMOインターネット証券をご利用いただき誠にありがとうございます。

    当社では、平成18年9月19日上場のインタースペース株式(東M/2122)の取扱いを皮切りに、新規公開、公募・売出し株式の取扱いを開始します。
    取扱いの日程、申込み・抽選の方法等につきましては、順次掲載して参ります。

    今後とも、GMOインターネット証券をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

    個人的に、株式会社インタースペースの新規上場は、mixi(ミクシィ)の次に注目しているIPOなので、GMO証券による取扱いの日程などは注視していきたいと思います。

    ▼関連リンク

  • mixi(ミクシィ)IPO関連情報
  • mixi(ミクシィ)が9月14日に上場
  • 投稿者KabutoTatsuya 2006年08月20日

    2006年08月18日

    松井証券、無期限信用取引の手数料を完全無料化

    松井証券が来月4日から無期限信用取引(一般信用取引)の手数料を完全に無料化すると発表しました。以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年08月18日

    手数料の改定について
    ~無期限信用取引の手数料を完全無料に~

    松井証券株式会社 代表取締役社長  松井 道夫

    松井証券は、2006年9月4日(月)より、無期限信用取引の手数料を改定し、全ての約定代金において、完全無料(0円)といたします(※1)。

    松井証券は、業界に先駆け2003年7月より無期限信用取引の取扱いを開始いたしました。無期限信用取引の登場によって、制度信用取引で不可能であった上場初日の信用取引や、制度信用取引で取扱いの対象ではなかった銘柄の信用取引も可能となりました。そして、このたび手数料を完全無料とすることで、さらに無期限信用取引がご利用しやすいものとなります。

    また、9月4日(月)約定分より無期限信用取引の買方金利を3.3%から4.6%に変更いたします。すでに保有されている建玉も、9月1日(金)を超えて保有した場合、変更後の金利が適用となります。

    松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。

    以上

    <松井証券無期限信用取引の新手数料体系>

    1日の約定代金合計金額 手数料(税込)
    10万円まで 0円
    30万円まで
    50万円まで
    100万円まで
    1,000万円まで
    1億円まで

    (※1) 電話でのお取引は手数料無料の対象外です。

    -本件に関するお問い合わせはこちらまで-
    TEL 03-5216-0617

    2006年08月18日

    【詳細】無期限信用取引の手数料完全無料化について

    松井証券は、2006年9月4日(月)約定分より、無期限信用取引の手数料を約定代金に関係なく完全無料(0円)とします。

    これに伴い、ルールが一部変更となります。

    主な変更点は次のとおりです。

      無期限信用取引 制度信用取引
    手数料 完全無料(0円)
    (※1)
    ボックスレート
    金利(年率)
    (※2)
    既に保有されている建玉も、2006年9月1日(金)を超えて保有した場合、同日以降適用となります。
      変更前   変更後
    買方金利 3.3% 4.6%
    売方金利 0.0% 0.0%
    貸株料 2.0% 4.6%

    変更はありません。
    その他の変更点 6か月を超えて保有した建玉の返済手数料無料を廃止します。
    日計り片道手数料無料(※3)の対象外とします。
    日計り片道手数料無料(※3)の対象外とします。

    (※1)電話でのお取引は手数料無料の対象外となります。
    (※2)変動する場合があります。
    (※3)日計り片道手数料無料は現物取引にのみ適用します。

    松井証券が先日の即時決済可能な夜間取引市場の発表に続いてまた斬新なことをやってくれました。やはり松井道夫社長は普通じゃないなと思います。松井社長については証券業界内でも賛否両論ありますが、私は好きです。

    9月4日から無期限信用取引を使えば、手数料が完全にフリーになるわけですが、なぜこんなことができるかというと、信用取引を使って株を買う人は、証券会社に金利を支払わないといけないからです。

    松井証券の無期限信用取引は9月から買い方金利が4.6%になります。例えば、100万円の買いポジションを1年間持つとすると、4万6千円を松井証券に支払わなければなりません。

    また、貸株料も4.6%なので、100万円の売りポジションを1年間持つと4万6千円を松井証券に支払わなければなりません。この金利では建玉の長期保有はしない方がいいでしょう。9月からの無期限信用取引は短期売買に利用すべきです。

    ちなみに信用取引を使うと、デイトレード(日計り取引)でも1日分の金利は払わないといけません。今日、松井証券に問い合わせのメールをいれました。以下、私と松井証券のサポートの方とのやりとりです。

    質問日時 08/18 10:30

    【お問い合わせ:信用取引の金利について】
    いつもお世話になっております。○○(私の本名)と申します。
    9月4日から無期限信用取引の手数料を完全無料にするという御社のリリースを拝見しました。
    そこで、信用取引について質問させていただきたいことがございます。
    Q.
    信用取引で日計り(デイトレード)を行った場合、金利を支払わなければならないのでしょうか?
    もし、支払わなければならないのならば、何日分の金利を支払うことになりますでしょうか?
    大変お手数をおかけいたしますが、お返事のほどよろしくお願いいたします。

    回答日時 08/18 15:41

    お問い合わせの件ですが、松井証券は、2006年9月4日(月)より、無期限信用取引の手数料を改定し、全ての約定代金において、完全無料(0円)といたします。
    ※電話での取引は手数料無料の対象外です。

    また、2006年9月4日(月)約定分より無期限信用取引の買方金利を3.3%から4.6%に変更いたします。
    ※すでに保有されている建玉も、2006年9月1日(金)を越えて保有した場合、変更後の金利が適用となります。

    その他詳細は、決定次第、当社ホームページ上、または会員画面内のメッセージでご連絡します。

    なお、日計り取引(新規建→当日返済)を行った場合でも、金利が発生します。
    ※1日分となります。

    よろしくお願い申し上げます。  

    松井証券顧客サポート

    というわけで、デイトレでも金利は取られるわけですが、一日の買建金額の合計が500万円くらいまでなら金利は数百円で済むので、9月以降、松井証券の無期限信用取引を利用するデイトレーダーが出てくると思います。

    ちなみに松井証券ですが、日経225先物取引の手数料が一枚525円(業界最安値)、日経225miniの手数料が一枚105円(業界最低水準)となっています。そこに9月から無期限信用取引手数料無料が加わるわけですから、短期トレーダーをすごく意識した手数料体系だなと感じざるを得ません。

    ▼参考リンク

  • 日経225mini手数料比較表
  • 日経225先物取引手数料比較表
  • 投稿者KabutoTatsuya 2006年08月18日

    2006年08月17日

    イートレード証券、9月1日から株式手数料を値下げ

    イートレード証券が9月1日から株式委託手数料を値下げすると発表しました。以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    SBIイー・トレード証券株式会社
    各  位


    株式委託手数料大幅引き下げのお知らせ
    ~キャンペーン終了に伴い9月1日約定分より正規手数料の引下げを実施~


    平成18年8月17日

    SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:井土太良)は、平成18年9月1日約定分(予定)からインターネット、モバイル端末取引における株式委託手数料の正規手数料を下記の通り大幅に引き下げることとなりましたのでお知らせいたします。

    当社は平成18年6月1日約定分より「株式委託手数料引き下げキャンペーン」を実施しておりましたが、来る8月31日約定分にて当該キャンペーンが終了することに伴い、他社の手数料水準を勘案し、当社が標榜する「業界最低水準の手数料体系で業界最高水準のサービス」の提供を追求するため、正規の株式委託手数料の大幅な引き下げを行うことといたしました。今回の引き下げにより個人投資家の皆様にさらにお気軽にお取引いただける環境を提供することが可能となります。

    今回の引き下げの実施は、顧客基盤の拡大を目指すと同時に、投資コストを削減することにより個人投資家の資産形成をさらに支援するものであり、1注文の約定金額に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」、1日の約定代金の合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」ともに対象となります。


    ●株式委託手数料体系(インターネット、モバイル端末取引)
    ※平成18年9月1日約定分より適用予定
    ※全て税込にて表示

    <<スタンダードプラン>>
    【 現物取引 】
    1注文の約定代金 改定後、正規手数料 現行正規手数料
    ~10万円 200円 472円
    ~20万円 250円
    ~50万円 450円
    ~100万円 800円 840円
    ~150万円 950円 1,050円
    ~3,000万円 1,500円 約定代金150万円超
    1,575円
    3,000万円超 1,575円

    【 信用取引 】
    1注文の約定代金 改定後、正規手数料 現行正規手数料
    ~20万円 150円 262円
    ~30万円 200円
    ~50万円 472円
    50万円超 400円

    ※スタンダードプラン注意事項
    ・1注文の約定に対し課金いたします。
    ・単元未満株式(S株)は対象となりません。
    ・約定がない場合は手数料はかかりません。
    ・成行・指値の区分及び執行条件にかかわらず、同じ手数料体系となります。
    ・内出来(=1つの注文が複数に分かれて約定)の場合は、1注文1約定として手数料を計算いたします。

    <<アクティブプラン>>
    【 現物取引 】
    1注文の約定代金 改定後、正規手数料 現行正規手数料
    ~10万円 0円 0円
    ~20万円 250円 315円
    ~30万円 315円
    ~50万円 500円 525円
    ~100万円 900円 945円
    ~300万円 以降、約定代金合計額
    100万円増加ごとに
    420円ずつ増加
    2,100円
    以降、約定代金合計額
    300万円万円増加ごとに
    2,100円ずつ増加

    【 信用取引 】
    1注文の約定代金 改定後、正規手数料 現行正規手数料
    ~10万円 0円 0円
    ~30万円 300円 315円
    ~50万円 525円
    ~100万円 600円 945円
    ~300万円 1000円 2,100円
    ~600万円 4,200円
    ~900万円 6,300円
    ~1,000万円 8,400円
    約定代金合計額
    5,000万円まで
    2,000円
    約定代金合計額
    1,200万円まで
    8,400円
    以降、約定代金合計額
    5,000万円増加ごとに
    2,000円ずつ増加
    以降、約定代金合計額
    300万円万円増加ごとに
    2,100円ずつ増加

    ※アクティブプラン注意事項
    ・約定回数に関係なく、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まります。
    ・「国内株式現物取引」、「国内株式制度信用取引」、「国内株式無期限信用(一般信用)取引」の「約定代金合計額」及び「手数料」は各々別口として計算いたします。
    ・単元未満株式(S株)は対象となりません。
    ・約定がない場合は手数料はかかりません。
    ・成行・指値の区分及び執行条件にかかわらず、同じ手数料体系となります。

    以上

    昨日、当サイトでネット証券 手数料比較表を作ったばかりですが、イートレの手数料値下げにより、いきなり改訂しなければならくなりました_| ̄|○

    今週末あたりに改訂したいと思います。

    なお、今回のイートレード証券の手数料引き下げですが、ジョインベスト証券の手数料キャンペーンに追随しないということです。ジョインベスト証券の口座開設数が少なく恐れる足りないと判断したのでしょう。

     ・関連リンク ネット証券大手7社の新規口座開設状況

    SBIグループの情報を動画で配信しているSBIチャンネルにおいて、SBIイートレードの北尾吉孝会長が追随しない理由を述べています。そこでジョインベスト証券について感想も述べています。

    下記のようなけっこう辛口な意見を言っていておもしろいので、興味のある方は見てみてください。

    ほとんどどのネット証券大手からもジョインに口座が移っていない。手数料だけの問題でお客様は他の証券会社に移ったりしないことがはっきりした。顧客ロイヤリティは高い状況だ。
    ジョインは一般信用取引もない。携帯トレードもできない。トレーディングツールもおそまつであるとか色々な問題があり、お客様はジョインを評価しなかった。

    ちなみに、ネット証券 手数料比較表を見てもらえればわかりますが、GMOインターネット証券内藤証券ジェット証券岩井証券などは手数料の面でイートレード証券といい勝負をしています。

    しかし、イートレード証券は、これらの証券会社の手数料体系はあまり意識していないようです。GMO証券とかに合わせて手数料を値下げしてくれると有難いのですが、今のところそれはなさそうです。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月17日

    2006年08月15日

    カブドットコム証券、信用取引の手数料を値下げ

    カブドットコム証券が10月1日から信用取引の手数料を値下げするとのことです。以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年8月15日

    信用取引手数料大幅値下げ。約定代金50万円以下は49%の値下げ。
    ~ ワンウェイ手数料を廃止。信用金利・最低委託保証金率も改定。 ~


    カブドットコム証券株式会社は、2006年10月1日(日)よりワンウェイ手数料を廃止し、信用取引の手数料を大幅に値下げいたします。新しい信用取引手数料は、新規・返済ともに約定代金50万円以下は483円、100万円以下は798円、200万円以下は987円、500万円以下は1,155円、500万円超は1,260円、となります。また、2006年8月22日(火)約定分より信用金利(買方金利)を、11月1日(水)より最低委託保証金率を改定いたします。

    ■信用取引手数料の変更予定(ワンウェイ手数料廃止、大幅値下げ)
    新規/返済の往復での「ワンウェイ手数料ョ」を廃止し、全価額帯の手数料を大幅に値下げいたします。これにより「ワンウェイ手数料ョ」の半額(新規/返済で2取引とした場合)と比較して、約定代金50万円以下の価額帯においては約49%の値下げとなります。
    夜間取引市場「kabu.comPTS」で買い付けた株式も信用取引の保証金として利用できますので、夜間取引を目的に新たに口座開設されたお客様も、今回の値下げにより、「自動売買」や「自動通知」などリスク管理追求型サービスの充実したカブドットコム証券の「信用取引」を活用しやすくなります。


    信用取引委託手数料新体系(2006年10月1日以降予定) 
    約定代金 新規・返済
    50万円以下 483円
    100万円以下 798円
    200万円以下 987円
    500万円以下 1,155円
    500万円超~100億円 1,260円

    ※ 取引チャネル、執行条件にかかわらず上記手数料が適用されます。
    ※ 2006年10月1日(日)以降に発注された注文が新手数料の適用対象となります。
    ※ 2006年9月30日(土)以前に発注された注文は変更前の手数料が適用されます。
    ※ ジャスダックは「約定代金×0.021%」の追加手数料が別途かかります。
    ※ 手数料はすべて税込みとなります。

    カブドットコム証券で信用取引をやっている方には朗報ですね。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月15日

    2006年08月13日

    ジョインベスト証券が顧客向けに『アナリスト予測Cons.(コンセンサス)の窓』の提供を開始

    8月10日、ジョインベスト証券が証券アナリストや機関投資家などの視点で投資先銘柄を探し出すことができる投資情報サービス『アナリスト予測Cons.(コンセンサス)の窓』の提供を開始しました。以下、ジョインベスト証券のプレスリリースからの抜粋です。

    ジョインベスト証券、アイフィスジャパンと共同で投資情報サービスを提供開始

    ジョインベスト証券がアイフィスジャパンと共同で顧客向けに『アナリスト予測Cons.の窓』の提供を開始

    ~証券アナリストの企業業績予想を使った個別銘柄レポートを配信~


     野村グループのネット金融会社であるジョインベスト証券株式会社(以下「ジョインベスト証券」、本社:東京都港区、代表取締役社長:福井正樹)と金融情報サービスを提供する株式会社アイフィスジャパン(以下「アイフィスジャパン」、本社:東京都千代田区、代表取締役:大沢和春)は、証券アナリストの企業業績予想の平均値『IFIS Consensus』(アイフィス・コンセンサス:注)を使い、ジョインベスト証券の顧客が証券アナリストや機関投資家などのプロの視点で投資先銘柄を探し出すことができる投資情報サービス『アナリスト予測Cons.(コンセンサス)の窓』の提供を8月10日より開始します。

     『アナリスト予測Cons.の窓』では、日本株式市場の全銘柄の中から市場代表性が高く、アナリストが安定的にカバーしている400銘柄(以下、「joinvest400」)を対象にコンセンサス情報を提供します。機関投資家が注目するコンセンサス情報の変化率から「割安銘柄」「割高銘柄」「不人気銘柄」「人気銘柄」を抽出できる「機関投資家の目」や個別銘柄の業績予想やレーティングの変化をグラフや天気図を使ってグラフィカル表現したレポート形式の「アナリストの目」といったサービスを利用することができます。またジョインベスト証券では、これまでコンセンサス情報に馴染みのない個人投資家向けにわかりやすく解説をするコンテンツ「Cons.を知る<5分でわかるCons.の話>」を設けました。

     ジョインベスト証券は、投資経験がない方から投資エキスパートまで、“「投資」(invest)に「参加する」(join)ことの「楽しさ」(joy)を「やさしく」伝えることをミッションとして掲げており、『アナリスト予測Cons.の窓』の開始により、アイフィスジャパンがこれまで国内の機関投資家向けに提供してきた高付加価値な投資情報サービスを、個人投資家向けにわかりやすく提供することができます。また、個人投資家へのサービス提供を中期的な成長戦略の柱とするアイフィスジャパンにとっては、証券会社を通じた個人投資家市場進出の足掛かりとなります。

    (注)国内の主要証券会社のアナリストレポートをほぼすべて収集し、その業績予想数値を平均化したものです。その即時性、精緻性は機関投資家に高く評価され、“市場コンセンサス”の定番として幅広く利用されています。特に欧米の証券会社が発行する銘柄レポートは、自社の予想とコンセンサス予想を併記することが主流となっており、主要な欧米証券会社では日本企業のコンセンサス予想として「IFIS Consensus」を利用しています。


    ◆ジョインベスト証券株式会社について
     代表者:代表取締役社長福井正樹
     所在地:東京都港区港南2-15-1
     資本金:64億円(2006年7月31日現在)
     主な事業の内容:インターネットを利用した総合金融サービス
     ホームページ:https://www.joinvest.jp/

    ◆株式会社アイフィスジャパンについて
     代表者:代表取締役大沢和春
     所在地:東京都千代田区西神田3-1-6
     設 立:1995年5月
     資本金:3億6千万円(2006年7月31日現在)
     従業員数:49名(2006年7月31日現在)
     主な事業の内容:金融情報サービス
             ・証券調査レポートの電子配信サービス
             ・企業業績予想およびコンセンサスデータの提供サービス
             ・金融・財務関連ドキュメントの制作およびプリンティングサービス
     ホームページ:http://www.ifis.co.jp/

    早速、私はジョインベスト証券のウェブサイトにログインして『アナリスト予測Cons.の窓』を使ってみました。下記のようなデータが見れます。

    ソフトバンク
    レーティングCons.   2.3
    今期経常利益予想Cons.   (百万円) 87,774
    今期当期利益予想Cons.   (百万円) 32,026
    今期予想PER(倍) 78.40
    今期予想売上高成長率(%) 120.34
    今期予想売上高経常利益率(%) 3.59

    予想EPSや予想PERを見ることができるので、ファンダメンタルズ投資家とっては便利なサービスだと思います。

    その反面、テクニカル投資家には必要のない情報かもしれません。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月13日

    2006年08月10日

    イーバンク銀行からコスモ証券に手数料無料で即時入金が可能になります

    コスモ証券イーバンク銀行が業務提携の発表を行いました。

    8月14日より、イーバンク銀行の預金口座からコスモ証券の証券口座へ、インターネット上の操作だけで手数料無料で即時入金できるようになります。

    以下、イーバンク銀行のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年8月10日イーバンク銀行、コスモ証券と業務提携 即時入出金サービスと証券口座の紹介を開始

    インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、コスモ証券株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:森山 治彦、以下コスモ証券)と業務提携し、コスモ証券口座への入出金サービスと証券口座の紹介を8月14日より開始いたします。

    【提携内容】

    1.コスモ証券口座との入出金サービス

    イーバンク口座をお持ちのお客様であれば、インターネット上の操作だけでイーバンク口座からコスモ証券口座へ手数料無料で即時入金することができます。証券取引において急な資金が必要になった場合でも、ほぼリアルタイムに入金ができるため、取引機会を失うことがありません。また、コスモ証券口座からイーバンク口座への出金も手数料無料で可能となります。

    これで、イーバンク銀行は、下記の証券会社に手数料無料で即時入金できるようになりました。

  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • 岩井証券
  • 松井証券
  • 内藤証券
  • オリックス証券
  • GMOインターネット証券
  • イートレード証券
  • コスモ証券
  • ひまわり証券
  • イーバンク銀行は、証券会社との提携がかなり進んできましたね。今後もがんばってほしいものです。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月10日

    2006年08月07日

    イートレード証券、初心者向けサイトを構築予定?

    イートレード証券が既存のサイトとは別に初心者向けのサイトを構築する予定のようです。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

    ネット証券、初心者向けサービス強化
    SBIイー・トレード証券は初心者を対象に情報収集から取引までが可能な「イー・トレード エレメンタリーサイト」を立ち上げる計画。画面構成を簡素にするほか、初心者向けコンテンツ(情報の内容)を拡充する。初心者でなくても、普段利用する投資ツールに障害が生じた際などにバックアップサイトとして利用できる。

    バックアップサイトとして利用できるのはいいですね。既存のバックアップサイトはかなり簡素な作りになっていますから。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月07日

    2006年08月04日

    イートレード証券が9月に株式手数料を値下げか?

    産経新聞にイートレード証券の株式手数料について興味深いニュースが出ていたので紹介します。以下、産経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

    ネット証券、消耗戦の様相

    ≪口座数伸び鈍化に危機感≫

     手数料引き下げや夜間取引のサービス発表など、インターネット専業証券による顧客獲得競争が激しさを増している。昨年後半以降の相場活況を追い風にした口座数の伸びの鈍化への危機感が背景だ。度重なる手数料の引き下げで口座数をさらに増やし、積極的な売買を促さないと利益が出ないため、消耗戦の様相も漂う。(粂博之)

     SBIイー・トレード証券は9月にも手数料引き下げを行う。5月に新規参入したジョインベスト証券にぶつける形で値下げキャンペーンを張ってきたが、その終了に合わせて手数料体系を改定する。親会社であるSBIホールディングスの北尾吉孝CEO(最高経営責任者)は「競争に決着をつける。採算を度外視した手数料体系にする」と鼻息は荒い。

    「競争に決着をつける。採算を度外視した手数料体系にする」ですか。この言葉が本当なら期待が持てそうですが。

    イートレードが値下げをして楽天証券松井証券あたりが追随してくれれば、ユーザーの立場としては最高ですね。

    ちなみに、上記の記事は、今日の「産経新聞・東京朝刊」に載っていたようですが、今日のネット証券大手の株価は以下のように好調でした。手数料値下げに関するニュースが出ると、株価が下がることが多いのですが、こんな日もあるのですね。

    8628 松井証 939 +24
    8698 マネックス証券 103,000 +3,800
    8701 Eトレード証 158,000 +4,000
    8703 カブドットコム証券 182,000 +5,000

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月04日

    2006年08月03日

    GMOインターネット証券、株式現物取引の手数料値下げキャンペーンを実施

    GMOインターネット証券が8月4日から「株式現物取引の手数料値下げキャンペーン」を実施すると発表しました。以下、GMO証券の発表からの抜粋です。

    現物手数料、大幅値下げ! 「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーン開催

    GMOインターネット証券
    現物手数料、大幅値下げ!
    「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーン開催


     GMOインターネットグループのGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:高島 秀行 以下、GMOインターネット証券)は、8月4日(金)より10月6日(金)約定分まで、株式現物取引の手数料値下げキャンペーン「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」を実施いたします。

    ■「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーンについて
     GMOインターネット証券では、株式現物取引の手数料に関しまして、5月29日に発表しておりました「現物特割」キャンペーン(6月5日~9月29日約定分)を実施しております。
     今回開始する「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーンでは、日頃のお客様のご愛顧に感謝の意をこめて、またより多くのお客様にGMOインターネット証券をご利用いただくため、さらなる取引手数料の値下げを実施いたします。現在実施中の「現物特割」キャンペーンにつきましては、8月3日約定分までで自動的に終了とさせていただきます。

    <実施期間>
     8月4日(金)から10月6日(金)約定分まで

    <「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーン手数料について>
     GMOインターネット証券に口座開設しているお客様全てを対象に、キャンペーン期間中の現物取引につき、「常夏、激熱、あついッス!GMOの手数料値下げ」キャンペーンの手数料を適用いたします。

    【1約定ごと 現物株式手数料】(全て税込表示)

    ■約定代金:~20万円
    ・通常手数料:105円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):80円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):60円

    ■約定代金:~50万円
    ・通常手数料:315円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):300円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):270円

    ■約定代金:~100万円
    ・通常手数料:525円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):500円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):500円

    ■約定代金:~150万円
    ・通常手数料:735円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):700円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):620円

    ■約定代金:~300万円
    ・通常手数料:1,050円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):1,000円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):  960円

    ■約定代金:~3,000万円
    ・通常手数料:1,260円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):1,200円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):  960円

    ■約定代金:3,000万円超
    ・通常手数料:1,260円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):1,200円 
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):1,200円

    ※上記は、東証、大証に関する手数料です。
    ※ジャスダックに関する手数料は、約定代金が100万円以内の場合は、200円(税込)を上記手数料に加算いたします。以降、100万円ごとに200円(税込)を525円(キャンペーンの場合は、500円)に加算いたします。
    ※8月4日から10月6日(約定日を基準)までは新キャンペーン料金が適用されます。
    ※上記全ての手数料において指値・成行の区別はございません。


    【1日定額制 現物株式手数料】(全て税込表示)

    ■約定代金:~20万円
    ・通常手数料:230円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):180円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):130円

    ■約定代金:~30万円
    ・通常手数料:300円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):300円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):290円

    ■約定代金:~50万円
    ・通常手数料:430円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):430円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):290円

    ■約定代金:~100万円
    ・通常手数料:860円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):700円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):540円

    ■約定代金:~200万円
    ・通常手数料:1,260円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):1,100円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分):850円

    ■約定代金:~300万円
    ・通常手数料:1,660円
    ・「現物特割」キャンペーン手数料(6/5~8/3約定分):1,500円
     ⇒今回発表のキャンペーン手数料(8/4~10/6約定分)1,140円

    ※上記は、東証、大証、ジャスダックに関する手数料です。
    ※約定代金300万円以降、100万円ごとに290円(税込)を加算いたします。
    ※8月4日から10月6日(約定日を基準)までは新キャンペーン料金が適用されます。
    ※上記全ての手数料において指値・成行の区別はございません。


     GMOインターネット証券は、今後も業界動向を注視し、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、より一層サービスや取扱商品の充実に取り組み、投資未経験者からデイトレーダーまで幅広い投資家の皆様へ、より使いやすく、より利便性の高いサービスの提供を行ってまいります。詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
     また、キャンペーン期間終了後の手数料体系につきましても、お客様にご満足いただけるような手数料体系を目指し、今後も柔軟に対応してまいります。


    ◆◇◆━━━━━◆◇◆
    【GMOインターネット証券株式会社 会社概要】
    会社名 GMOインターネット証券株式会社
    所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表取締役社長 高島 秀行
    事業内容   ■証券取引法に基づく証券業
    資本金 8億円
    ◆◇◆━━━━━◆◇◆
    【GMOインターネット株式会社 会社概要】
    会社名    GMOインターネット株式会社
    (東証第一部 証券コード:9449)
    所在地    東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
    代表取締役会長兼社長     熊谷 正寿
    事業内容  ■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
            ■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
            ■インターネット金融事業(ネット金融事業)
    資本金    33億1,113万円
    ◆◇◆━━━━━◆◇◆

    以上

    GMO証券は、ジョインベスト証券「今すぐ、ジョイン!」キャンペーンに今回のキャンペーンをぶつけてきたようです。かなりジョイントベスト証券を意識した手数料体系となっています。同じネット証券新規参入組みとして負けられないといったところでしょうか。

    50万円以下の現物取引が多い方は、GMO証券やジョインベスト証券を使うのもいいと思います。50万円以上の現物取引が多い方は手数料が300万円まで一律462円のそしあす証券を使えば安くあがります。

    トレーディングツールが必要という方は、松井証券ネットストックハイスピード(無料)や楽天証券マーケットスピード(3ケ月に一回取引のペースで無料)を使いながら、GMO証券を使うのもいいかもしれません。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月03日

    日経ビジネス「アフターサービス満足度ランキング オンライン証券編」 1位は松井証券

    NBonline(日経ビジネス オンライン)で、「2006年版 アフターサービス満足度ランキング」という特集記事が発表されています。その中にオンライン証券の満足度ランキングがあったので、下記のリンク先をクリックして見てみてください。

     アフターサービス満足度ランキング オンライン証券編

    ランキングは下記のようになっています。

    1位松井証券
    2位リテラクレア証券
    3位野村ホールディングス
    4位マネックス証券
    5位イートレード証券

    ▼以下、当サイト管理人の独り言

    1位は松井証券になってますね。私は去年、松井証券に電話したときには5分くらい待たされたので、そんなに電話サポートがいい印象はないのですが、最近は改善されてるのでしょうか。

    ちなみに私、最近、メールで松井証券に4回ほど問い合わせをしたんですが、メールの回答は早かったですよ。日中にメールを送ったら2~3時間で回答が来ることもありました。夜中にメールを送っても次の日には返事くれてましたし。

    あと、証券会社への問い合わせと言えば、2ヶ月ほど前に、カブドットコム証券に電話したときのことを思い出します。カブコムって電話で問い合わせをするときにパスワードを電話機のプッシュ機能で入力しないといけなかったんですが、プッシュだから数字しか入力できないんですよ。

    でも、私はパスワードにアルファベットも使っていたので入力ができず、パスワードを数字だけのものに変更しました。あれはちょっと面倒でしたね。システムを改善してほしいと思いました。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月03日

    2006年08月02日

    ジェット証券で8月18日に新規上場予定のイージーユーズの抽選が行われています

    8月18日に新規上場予定の銘柄(IPO銘柄)にイージーユーズという会社があります。

    今、ジェット証券のウェブサイトでイージーユーズの抽選申込ができます。期間は8月8日までです。

    ジェット証券の口座を持っている方は申込をしておきましょう。

    ジェット証券は新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が不要なので、資金が全くなくても抽選に参加できます(資金拘束がありません)。ブックビルディングの抽選は全て参加した方がいいでしょう。

    ジェット証券は、サイバーエージェントの資本が入ったオンライン証券会社です。
    ジェット証券を使うメリットは主に二点あります。

    ■長所1・IPOに気軽に参加できる
    上でも述べましたが、ジェット証券では、新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。

    IPOを当てたい投資家は、ジェット証券の口座を作っておくべきでしょう。資料請求、口座開設費、口座維持は無料ですし。

    ■長所2・株取引の手数料が安い
    ▼ベーシック プラン(税込)=1注文の約定代金で計算する方法

    1注文の約定代金    手数料
    ~ 10万円       84円
    ~ 20万円       105円
    ~ 50万円       420円
    ~ 100万円       735円
    ~ 3,000万円     1,365円
    ~ 5,000万円     3,150円
    5,000万円超      5,250円

    株式委託手数料ですが、「1注文の約定代金で計算する方式」ではイートレード証券より手数料が安くなっています(現物取引で3000万円まで)。信用取引より現物取引をすることが多い方はジェット証券の手数料は安いと思います。

     ■参考 イートレード証券手数料紹介ページ

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月02日 | トラックバック (0)

    2006年08月01日

    丸三証券が新規公開株式(IPO)の取扱を開始

    8月1日、丸三証券が新規公開株式(IPO)の取扱を開始しました。今まで対面取引だけでIPOを取扱いをしていたのですが、今後はネットでもIPO銘柄を取扱います。以下、丸三証券のウェブサイトからの抜粋です。

    新規公開株式(IPO)取扱を開始します 2006/8/1

    新規公開株式(IPO)の取扱開始について

    マルサントレードでは、新規公開株式(IPO)の取扱を開始します。取扱銘柄はログイン後の新規公開株式メニュー「銘柄一覧」に随時掲載いたしますので、画面にてご確認ください。

    なお、新規公開株式のお申込に際しては、事前にご準備・ご確認いただきたいことや、お申込の手順等のルールがございます。詳しくはこちらでご確認ください。

    また、新規公開株式のお申込の前には、あらかじめ「電子交付サービス」の申込手続きを済まされている事が必要です。「電子交付サービス」をまだご利用されていないお客様は、この機会にお申込ください。

    IPO銘柄の取扱い第一弾は「アルク」という銘柄です。

    (新規公開株式)アルクの取扱要領 2006/8/1

    新規公開株式「アルク(2496)」の取扱要領についてのお知らせ

    マルサントレードで取扱う新規公開株式「アルク(2496)」の募集要領についてお知らせします。 銘柄名 アルク

    銘柄コード 2496
    公開市場 JASDAQ
    申込単位 1株単位
    仮条件 8月4日(金)決定
    需要申告期間 8月8日(火)6:00~8月14日(月)2:00 ※8月14日のお申込は午前2:00迄です
    公募・売出し価格 8月15日(火)決定
    購入申込期間 8月17日(木)6:00~8月22日(火)15:15
    抽選日時等 8月22日(火)夜間処理で抽選
    公開日 8月25日(金)

    IPO銘柄の抽選に参加するのが好きな方は、丸三証券の口座を作っておいてもいいでしょう。口座開設費、口座維持費は無料ですし。

    投稿者KabutoTatsuya 2006年08月01日