2006年04月08日

マネックス証券の2005年度IPO取扱い実績←金額ベースではネット証券1位

4月7日、マネックス証券が2005年度のIPO取扱い実績について発表を行いました。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。


マネックス証券の2005年度IPO取扱い実績

おかげさまで、当社の2005年度引受金額は、インターネット専業証券No.1(当社調べ)の109億円となりました。また、昨年6月には、国内ネット専業証券として初の主幹事(単独事務幹事証券会社)を務め、その後、2005年度中に、合計で新規公開企業3社の主幹事を務めさせていただきました。


2005年度IPO取扱い実績
引受件数:89件   引受金額:109億円(1千万以下切り捨て)  主幹事:3件

マネックス証券が主幹事を務めた企業3社
ドリームバイザー・ドット・コム(3772) 2005年6月 東京証券取引所マザーズに上場
株式会社エスプール(2471) 2006年2月 大阪証券取引所ヘラクレス上場
比較.com株式会社(2477) 2006年3月 東京証券取引所マザーズに上場


マネックス証券のIPOは、抽選方法が公平だから、過去の取引実績にかかわらず、誰にでも当たるチャンスがあります。IPOの参加費用・購入時の手数料は無料です。


マネックス証券のIPO取扱い実績は、金額ベースではネット証券業界で第1位になったとのことです。引受け件数では、イートレード証券が1位のようです。

聞くところによると、マネックス証券が主幹事になった比較.comは、マネックスで公募に参加すると8分の1の確率で当選したそうです。比較.comは公募価格45万円に対して、270万円の初値がつきました。当選して初値で売っていれば、225万円の利益です。


私もマネックス証券で比較.comのブックビルディングに参加しておけばよかったなと思います。今年は、マネックス証券が主幹事の新規上場銘柄は見逃さないようにします。


▼ネット証券ニュース管理人・兜達也がおすすめする証券会社

楽天証券・・・逆指値が使えます。手数料が安い。マーケットスピードの情報収集能力は最高です。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム男BNF氏」のメイン証券会社です。

ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。あと、手数料がとても安い。

カブドットコム証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。プラスマイナス指値など多彩な注文機能を装備。

松井証券・・・最低手数料315円より。無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

マネックス証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめです。

イートレード証券・・・現物も信用も手数料が安め

GMOインターネット証券・・・手数料がかなり安い証券会社です。

丸三証券・・・口座開設後、2ヶ月間手数料無料。夜間取引も使える。

コスモ証券・・・「1ケ月で取引回数50回までなら手数料10500円のコース」と「1ケ月で100回までなら21000円のコース」あり。

オリックス証券・・・日経225miniの一枚あたりの手数料が105円です。日経225miniのデイトレードは片道無料。IPOは単純明快な公平抽選。

 ※上記の証券会社は口座開設費・口座維持費が無料です。

投稿者 KabutoTatsuya : 2006年04月08日 20:17

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