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2006年07月29日
株式手数料が安い「そしあす証券 トレジャーネット」とは
今日は、株式手数料が安い「そしあす証券トレジャーネット
」の紹介をしたいと思います。
そしあす証券とは・・・昭和22年創業の証券会社。関東を中心に13の支店があり、対面取引をおこなっています。
平成16年に、「あさひリテール証券」から「そしあす証券株式会社」に社名を変更。「トレジャーネット」は、そしあす証券のインターネット取引ができるサービスです。
トレジャーネットの特徴・・・約定代金300万円以下の手数料が一律462円と、とても判りやすい手数料体系になっています。以下、手数料表です。
| ▼そしあす証券 1注文の約定金額に応じた手数料プラン | |
| 1回の注文での約定金額 | 税込手数料 |
| 300万円以下 | 462円 |
| 300万円~600万円以下 | 924円 |
| 600万円~900万円以下 | 1386円 |
| 900万円~1200万円以下 | 1848円 |
| 以降2億1000万円まで300万円増えるごとに462円加算 | |
約定代金50万円以下の取引が多い方は、ジェット証券、岩井証券、GMOインターネット証券
あたりを使うと安くあがります。
しかし、50万円~300万円の取引に関しては、そしあす証券の462円という手数料が圧倒的に安いですね。業界最低水準の手数料体系になっているイートレード証券やジョインベスト証券より安くなっています。
1回あたり50万円~300万円の取引が多い方は、そしあす証券を使う検討をしてみてもいいと思います。口座開設費や口座維持費は無料ですし。
あと、そしあす証券は信用取引の買建金利が安い証券会社でもあります。信用買いの買方金利は年1.2%と業界際安水準になっています。
ただ、そしあす証券にはトレーディングツールがありませんから、楽天証券
のマーケットスピードや松井証券
のネットストックハイスピードを使いながら、そしあす証券で取引をするのがいいと思います。
▼ネット証券ニュース管理人・兜達也がおすすめする証券会社
楽天証券・・・逆指値が使えます。手数料が安い。マーケットスピードの情報収集能力は最高です。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム男BNF氏」のメイン証券会社です。
ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。あと、手数料がとても安い。
カブドットコム証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。プラスマイナス指値など多彩な注文機能を装備。
松井証券・・・最低手数料315円より。無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
マネックス証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめです。
イートレード証券・・・現物も信用も手数料が安め
GMOインターネット証券・・・手数料がかなり安い証券会社です。
丸三証券・・・口座開設後、2ヶ月間手数料無料。夜間取引も使える。
コスモ証券・・・「1ケ月で取引回数50回までなら手数料10500円のコース」と「1ケ月で100回までなら21000円のコース」あり。
オリックス証券・・・日経225miniの一枚あたりの手数料が105円です。日経225miniのデイトレードは片道無料。IPOは単純明快な公平抽選。
※上記の証券会社は口座開設費・口座維持費が無料です。
投稿者 KabutoTatsuya : 2006年07月29日 16:01