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2006年06月08日
GMOインターネット証券が手数料を値下げ
GMOインターネット証券が本日(6月5日)手数料の値下げをしました。信用取引の手数料ですが、値下がりした上に、9月29日までキャンペーンを行っているので一律100円になります(ジャスダック銘柄除く)。
以下、GMOインターネット証券のウェブサイトより抜粋です。
GMOインターネット証券株式会社
~手数料の引き下げについてお知らせ~
【期間限定!】現物特割&信用取引ワンコインキャンペーンを実施
【はじまる!】GMOインターネット証券の1日定額制
GMOインターネットグループのGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:高島 秀行 以下、GMOインターネット証券)は、6月5日約定分より手数料引き下げのキャンペーンを実施いたします。また、信用取引手数料についても引き下げを行います。さらに7月3日約定分より『1日定額制』の導入をすることになりましたのでお知らせいたします。
■『現物特割』&『信用取引ワンコイン』キャンペーンについて開業以来、多くのお客様からのお申込をいただき感謝の意を込めて、2006年6月5日約定分~2006年9月29日約定分の間、現物手数料の特別割引ならびに、売買代金にかかわらず1注文あたりの信用取引手数料を全て100円(税込)とするキャンペーンを行います。
詳細については下記のリンク先をご覧下さい。
今回の発表の目玉は、6/5~9/29まで信用取引手数料が一律100円と1日定額制の導入ですね。
▼1日定額制の手数料表 現物 (※一日約定額は2006年7月3日より開始)キャンペーン適用
~20万円 180円
~30万円 300円
~50万円 430円
~100万円 700円
~150万円 1100円
~300万円 1500円
~400万円 1900円
~500万円 2300円
~600万円 2700円
~1000万円 4300円
~2000万円 8300円
~5000万円 20300円
~1億 40300円※片道無料なし
今のところ、GMO証券は業界最安値水準で攻めてきています。
楽天証券のマーケットスピードを使いつつ、発注はGMO証券。または、イートレード証券
のHYPER E*TRADEを使いつつ、発注はGMO証券といったデイトレーダーも出てくるかもしれません。
個人的には、GMO証券がHET(HYPER E*TRADE)に匹敵するような便利なソフトを作ってくれることに期待したいと思います。
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GMOインターネット証券の口座開設書類の資料請求をしてみました
▼ネット証券ニュース管理人・兜達也がおすすめする証券会社
楽天証券・・・逆指値が使えます。手数料が安い。マーケットスピードの情報収集能力は最高です。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム男BNF氏」のメイン証券会社です。
ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。あと、手数料がとても安い。
カブドットコム証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。プラスマイナス指値など多彩な注文機能を装備。
松井証券・・・最低手数料315円より。無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
マネックス証券・・・逆指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめです。
イートレード証券・・・現物も信用も手数料が安め
GMOインターネット証券・・・手数料がかなり安い証券会社です。
丸三証券・・・口座開設後、2ヶ月間手数料無料。夜間取引も使える。
コスモ証券・・・「1ケ月で取引回数50回までなら手数料10500円のコース」と「1ケ月で100回までなら21000円のコース」あり。
オリックス証券・・・日経225miniの一枚あたりの手数料が105円です。日経225miniのデイトレードは片道無料。IPOは単純明快な公平抽選。
※上記の証券会社は口座開設費・口座維持費が無料です。
投稿者 KabutoTatsuya : 2006年06月08日 14:13
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